2025/1/29(水)〜2/2(日)、インドネシアのバリ島にあるマリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・ガーデンズに宿泊しました。
マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックとインターナショナルのポイントで宿泊したのですが、その時の荷物を紹介します。
こういうのがあって便利だった、これはいらなかったなどまとめましたのでご参考に。
筆者は30代夫婦で、犬を飼っています。羽田空港でシンガポール航空のエコノミーを利用しました。シンガポール乗り継ぎです。
アマゾンと楽天のリンクはオススメのものです。購入や利用は自己責任でお願いします。
各アイテムの必要度
◎:必需品、使用しなくても必ず持っていくことを推奨
○:使用した物、可能な限り持っていくことを推奨
△:使用しなかったが必要になる場合があるかも
×:必要なかった物
貴重品
基本的に常に持ち歩いているか金庫に預けるものになります。
◎パスポート
言わずと知れた海外旅行の必需品です。別途書類の項目にも記載していますが、パスポートのコピーと写真も忘れずに。
また、パスポートの有効期限も必ず確認した方がいいです。
◎クレジットカード
アメックス、VISA、JCBを持って行きました。基本的に全部使えますがアメックス、VISAが好まれるようです。
EPOSプラチナ で帰宅時の空港からの宅配サービスを使用する場合は、バリ島(または乗り継ぎのシンガポール)で対象カードで決済する必要があります。
3枚以上は持っていったほうがオススメです。海外で使用すると自動で止まってしまうハプニングもあるようで、使えるカードは多い方が安心です。実際にアメックスは使えなかったことがありました。
別途、カード番号とカード会社の電話番号は控えておいた方が盗難時にすぐ止められるので良いでしょう。携帯よりも紙媒体の方が個人的にはオススメです。(携帯にメモしても携帯取られたら終わる)
◎現金(米ドル、円)
米ドルは$30以下くらいで充分です。両替は日本でやっております。主要駅にあるWorld currencyなどが両替にはオススメです。チップ用で現地のIDRに両替できればいらないかもですが、初日の両替し忘れでタクシーに乗り込んだときにあると良いです。
チップ用がメインのため、$1札を多めに用意しました。
日本円は現地での両替用に30,000円持って行きました。クレジットカードが使えないところで支払っていました。ただ、空港到着時に10,000円をIDRに両替しましたが、実際はほとんどの場所でクレジットカードが使えたので、両替したIDRは使い切りませんでした。(7000円分くらい残りました)
IDRの現金が必要なのは観光地の入場料くらいです。またクレジットカードだと手数料が多く取られる場合(2.5%)もありました。
○プライオリティパス
使用したのが羽田空港第三ターミナルとシンガポールのチャンギ国際空港、バリ島のングラ・ライ国際空港でした。プライオリティパスが本領発揮するのはチャンギ国際空港です。持っている人は持っていきましょう。
△iPad
私はブログを書いていたので必需品でしたが、他の方はいらないかなと思っています。
キーボード付きのケースをわざわざ買いましたが捗りました。
x運転免許証(x国際免許証)
旅行者の運転は原則不可のため、日本で移動中の身分証明書として持っていった感じです。
衣類
基本的に洗濯機・乾燥機と洗剤が備わっているので必要最低限で大丈夫です。
◎洋服・下着類・靴下2,3日分
半袖、長袖、短パン、ワンピースなど日本の初夏に着るような服を持って行きました。
旅行期間は雨季となるため湿度の高い日本の夏をイメージした服装です。
ただ、雨上がりの夜は冷え込むこともあるので薄手の長袖も1枚持っていきました。
◎パジャマ
海外のホテルは基本的にパジャマや寝巻きは備わっていません。マリオットも例外なくないため持っていく必要があります。
○洗濯ネット
必要に応じて持っていくことをオススメします。
○水着・ビーサン
施設内のプールで遊ぶ場合は持っていく必要があります。
ただし、タオルは借りれますので持っていく必要はありません。
○サングラス
日中は眩しいので持っていくことをオススメします。しかし雨季だったため基本的に曇天で妻はサングラスをしていましたが筆者はしておりませんでした。とは言え雨季でも晴れることはあるため心配な人は持っていきましょう。
○防水の靴
雨季のバリに行くため通常のスニーカーだと濡れてしまいます。
△帽子
日差しは眩しいですがあまり使用しませんでした。サングラスで充分でした。乾季は必要な気がします。
洗面用具類
ドライヤーやシャンプー等(This works)は備え付けでありますが、普段使用しているものがいい場合は持っていくことをオススメします。ドライヤーの場合は変圧器がないと一瞬で壊れます。(220V・Cタイプ)
○コンタクト・眼鏡
必要な方は持っていく必要があります。
○化粧水類
必要な方は持っていく必要があります。備え付けはありません。試供品などの小分けされたものを持っていきました。
また、洗顔料も無いためこちらも必要な人は持っていきましょう。
○ボディタオル(体洗うタオル)
ビジネスホテルなどのアメニティでもらえる使い捨てボディタオルを持っていきました。必要に応じて持っていってもいいと思います。
△歯ブラシ類
マリオット・バケーションクラブは基本的に歯ブラシ・歯磨き粉は備え付きではありません。ただ、ヌサ・ドゥア・ガーデンズは頼めば無料で持ってきてくれるようです。
ちなみに水道水の水質は硬水のため生水は絶対に飲まないようにしましょう。ミネラルウォーターでうがいをするのがおすすめです。
雑貨
基本的には現地でも買えるのですが、物価高円安で買うと高くつくため日本から持っていくことをオススメします。
下記のブログにも部屋の様子が書いてあるのでご参考までに。
www.hay0930.com
◎ビニール袋
大中小様々な大きさのビニール袋を持っていくことをオススメします。後述しますが、機内で靴を入れる袋や、ちょっと濡れたものなどあると便利です。
◎iPhone, iPad充電器
充電切れたら大変です。持っていきましょう。
○エコバッグ
買い物するときに必要になります。現地でも買えますが持っていった方が無難です。
○ショルダーバッグ
財布などを入れて持ち運ぶ用に持っていきました。常に前側にかけて移動していました。
○折りたたみ式リュックサック
使用したのは日本での空港への道のりと、バリ現地での観光時に使いました。キャリーケースを空港に発送していたので、多少なりの荷物があり、これがあって便利でした。エコバックなどで代用してもいいかもしれません。
現地ではショルダーバッグのバックルの部分を隠すために、どうでもいい荷物を入れて背負っていました。バックルの部分が剥き出しだと簡単に引ったくられてしまいます。
○雨具
1月のバリは雨季のため日中いつでも雨が降ってきます。折り畳み傘くらいはあってもいいと思います。スコールのようなものをイメージしていましたが、しとしとと数時間振る時もあれば、ザッと降ることもありました。
日本に帰ってきて雨という場合もあるので持っていくことはオススメします。
△変換プラグ(Cタイプ)
日本の電化製品はAタイプです。基本的にiPhone, iPadくらいしか充電しないのと部屋にはユニバーサルデザインの変換プラグが既に挿さっており、充電くらいでは持ってきた変換プラグは使いませんでした。
△サブバッグ
お土産用にキャリーケースとは別に折りたたんで持ち運べるサブバッグがあると便利です。今回シンガポール航空を使用しましたが、預け荷物がひとつまでしか無料ではなかったため使用はしませんでした。
△扇子
バリは暑そうなので扇子を持っていきました。無くても良いですが、観光地を巡っている時は必要になるかもしれません。季節的には雨季ということもあり汗ばむくらいは暑いですが不要でした。
×貴重品袋
用心する方は持っていってもいいかもしれないです。私はベルトタイプのものを持っていきました。使いませんでしたが(汗)
×偽財布
こちらも用心する方は持っていってもいいかもしれないです。$10と期限の切れたクレジットカードを入れて持ち運ぶ予定でしたが必要ありませんでした。
治安は基本は問題なさそうでしたが、夜や人気のないところは注意しましょう。
×割り箸
菜箸として持っていくのは良いですが、箸自体はプラスティック製のものが常備されていました。
×携帯ウォシュレット(泡でシャワシャワ)
物足りないですが無いよりはマシです。ただ、部屋には簡易式ですがウォシュレットがあり、シンガポールのチャンギ国際空港も一部ウォシュレット有りのトイレがあったため使用しませんでした。
×浮き輪
プールで遊ぶ用です。お気に入りのものでなければ共用の浮き輪があるので基本は不要でしょう。
×ラップ
キッチン付きの部屋でしたが、基本的に外食できるほど物価が安かったので部屋でほぼ作りませんでした。ハワイでは必要なものでしたが、今回は不要でした。
×食用油
キッチン付きですが油は備わっていません。ただし、テフロン加工のフライパンがあるためバターを買って溶かして料理していたため実質使いませんでした。
また、外食できるくらい物価が安いので料理もほぼしませんでした。
持っていくならマイドレッシングカップという容器に入れて持っていくと便利です。
書類
基本的に紙媒体でコピーをトランクやパスポートケースに入れています。すぐに出せるようにです。主に入国審査や税関などで使用するため、パッと出せるように紙媒体にしています。
◎eチケット控え
個人的には必需品だと思っています。基本的に帰りのチケットを証明するものを入国審査時に出せと言われるのが海外では基本なためです。すぐ出せるように紙媒体でパスポートケースに保管していました。
◎保険証コピー
日本にいるとき(帰国後など)緊急で病院に行くとき用のためです。基本トランクの中に入れてました。今後マイナンバーカードになるからその場合は持っていかないといけないですね。。。
◎パスポートコピー
無くしたり盗られたりした場合、再発行などに必要です。
また、パスポートコピーを常に持ち歩き、本物のパスポートはホテルの金庫にという使い方もあります。やったことはないですが、、、、
◎e-VOA控え
バリ島はビザ(VOA)取得が絶対です。到着時にもビザ取得(VOA)は可能ですが、並ぶため事前に電子(e-VOA)で取得していました。その時の控えをすぐ出せるようにコピーを持っていました。
◎海外旅行保険証
携帯にはPDFを、また別途紙媒体で一応持っておきました。トランクに入れてました。何かあった時にすぐ電話できる用です。
◎証明写真45x35
パスポート紛失時に再発行するために必要です。2枚必要なようです。
○荷物発送伝票
先にキャリーバッグを空港に送っている場合は、空港で受け取り時に発送伝票が必要です。これが無いと受け取れないため、絶対に持っていきましょう。
○地球の歩き方
人によってはるるぶやまっぷるかもしれません。旅行ガイドブックは忘れると悲惨です。
○宿泊施設の予約表
基本不要ですが、宿泊先は入国審査時に聞かれることは多いです。厳しい入国審査官だと予約を見せろと言ってきかねません。(特に英語での受け答えがきちんとできない場合) すぐ答えられれば問題ないですし、我々はスクリーンショットをすぐ出せる位置に保存しておきました。
ただ、eVOAで申請すると入国審査がパスポートスキャンだけでした。日本と一緒です。そのため結局不要でした。
○SATUSEHAT Health Passの電子自己申告フォーム控え
エムポックス(旧称:サル痘)のインドネシア国内流入を防ぐための書類です。事前に申請したものの控えを持っていきました。ただ、入国時にeVOAを使用したためか見せるタイミングはありませんでした。スクリーンショットだけで十分かもしれません。
www.id.emb-japan.go.jp
○シンガポール入国用 電子入国カード控え
こちらは結局スクリーンショットだけにして、紙媒体は特に用意はしませんでした。また、シンガポール乗り継ぎでは入国さえしなければ提出も不要のように見えました。個人的には毎回シンガポールに着く時には入国審査の有無にかかわらず申請はしていました。
詳細はこちら
www.hay0930.com
△空港 -> ホテル送迎の予約表
我々はマリオットバケーションクラブ の送迎を使用したので予約表のスクリーンショットをすぐ出せる位置に出しておきました。ただ、入国審査には不要でしたし、空港出てすぐにドライバーが見つかったので紙媒体は不要かもしれません。
△ANA株主優待割引
ANA FESTAなどで10%割引ができるチケットです。
△スケジュール帳
普段からスケジュール帳を使っている人はメモ帳がわりも含めて持っていってもいいと思います。
医薬品等
海外の医薬品はキツすぎる場合があるようです。普段から使っているような日本の医薬品等を持っていくことをオススメします。
◎虫除けスプレー
蚊に刺されることによる病気もありますし、熱帯の気候なので常に蚊がいます。私も刺されました。ちなみにワンプッシュで部屋の蚊がいなくなる類の殺虫剤はたとえ預け荷物だったとしても飛行機で運ぶことができません。ポイントは肌に直接吹きかけられるものかというところです。
参考になったリンクです。
thai-travelguide.click
○酔い止め薬
バリ島は車・バイク文化です。また車はマニュアル車になります。マニュアル車・山道、ボコボコの道という酔いやすい原因の三拍子が揃っているので、酔いやすい人は絶対持っていったほうがいいと思います。
○風邪薬
ルルやベンザブロックなど普段使っているものを持っていきました。ちなみに体調を崩したので重宝しました。
○整腸剤
少しお腹の調子が悪い時用です。
○鼻炎薬
花粉症用の鼻水を止める医薬品です。花粉以外にもハウスダストなどにも使えるため持っていきました。
○解熱剤
念のため持ってきました。
○下痢止め
飛行機内にも持っていきました。緊急時用です。
○生理用品
必要に応じて持っていきましょう。
○日焼け止め
海に入る場合や普段の散歩、買い物など日差しが強いのが気になる場合は持っていきましょう。
○ムヒ
虫刺され用です。普通に蚊に刺されました。
△胃もたれ薬
食べ過ぎを予想して持っていきましたが使いませんでした。
△絆創膏
少しだけあると安心です。
△サプリ
普段飲んでいる人は必要に応じて持っていきましょう。
機内持ち込み
飛行機内に持ち込んだ物に特化してまとめてみました。これに上述の貴重品・書類も持っています。
◎ジッパー付き1Lビニール袋
機内に液体を持ち込む場合は100ml以内の容器に入れて、ジッパー付き1Lビニール袋に入れれば持ち込むことができます。
歯磨き粉やハンドクリームなどもこの中に入れる必要があります。
◎パスポートケース
パスポートカバーではなくパスポートケースです。この中に貴重品や書類も一緒に入れていました。飛行機のチケットも入るサイズだと、なお良しです。
貴重品が一つにまとまるため、海外に行くときはこのパスポートケースを必ず持っていきます。
◎耳栓・アイマスク・ネックピロー
日本からシンガポール、逆もそうでしたが夜中発でした。睡眠不足を減らすために機内で寝れるよう持っていきましょう。昔は耳栓とアイマスクをエコノミーでももらえましたが念のため自分でも持っていきましょう。
○マスク
乾燥対策。機内は乾燥します。寝ている時につけると良いでしょう。また冬場はインフルエンザ予防等になります。
○ハンドクリーム
乾燥対策で持っていきました。
○リップクリーム
乾燥対策で持っていきました。
○靴用ビニール袋(45Lなど)
スリッパとセットです。脱いだ靴の置き場に困った時ありませんか?そんな時はビニール袋に入れて上の荷物置き場に収納しましょう。
○スリッパ
長時間靴を履いていると足がむくんだり、つらくなってきたりします。オススメです。
○眼鏡ケース
眼鏡をしている方は寝る時に眼鏡の置き場に困るはずです。
○お尻クッション
長時間座っているのでお尻クッションがあると便利でしょう。
○歯ブラシ・歯磨き粉
食後に口の中が気持ち悪くなるという方は持っていった方がいいと思います。歯磨き粉は1Lビニール袋に入れる必要があります。
○パーカー
寒さ対策です。機内は思ったより冷えます。ただ、ブランケットも常備されています。
○水筒
マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・ガーデンズにはウォーターサーバーは無く、ミネラルウォーターを無料でもらえます。水筒の本領が発揮されるのは空港です。荷物検査が終わるとラウンジ以外では喉が乾いても水がありません。正確にはウォーターサーバーはありますが紙コップなどが無いため水を汲めません。
そんな時に空の水筒を手荷物に入れておくといつでも汲めるので便利でした。
羽田、シンガポール、バリ島全ての空港にウォーターサーバーがあります。
○除菌スプレー
これはトイレで使います。日本のようにトイレには除菌スプレーはホテルを含めて飛行機にはありません。気になる人は持っていったほうがいいと思います。私は持ってこなくて後悔しました。
△のど飴
乾燥対策。機内は乾燥します。ただ、お水などは常にもらえるのでいらないかもしれないです。
△電子辞書
入国審査等で書く書類もなく、日本語併記が多かったため使いませんでした。英語に自信がない人は持っていってもいいと思います。
△ボールペン
こちらも入国時に書く書類はなかったので使いませんでした。ただ、基本海外に行くときは常備しておいた方がいいです。
△ポケットティッシュ
機内に持ち込むという点では△ですが、持っていった方がいいです。機内ではトイレにティッシュペーパーがあります。
実はバリ市街のトイレにはティッシュが有料だったり無かったりします。水洗でも流せるようなティッシュがあると便利です。
△イヤホン
飛行機のエンターテイメントを楽しみたいなら不要です。自分のスマホなどでダウンロードした動画を見たいのであれば持っていくことをオススメします。
△除菌シート
機内に持ち込むという点では△ですが、基本持っていった方がいいと思います。現地についてから重宝しますが、機内ではCAさんに言えば貰えます。
△モバイルバッテリー
機内預けができないため持ち込みました。
犬用準備
1匹のワンコを飼っております。ワンコは羽田空港にペットホテルがあるのでそこに預けました。預ける際に必要になったものをまとめています。
www.haneda-pet.jp
◎ご飯回数分+予備
当たり前ですね。小さいビニール袋に小分けしておきました。飛行機が遅延するなどを考えて2日分は予備で用意しました。
◎散歩セット
普段使っているものでいいと思います。自宅最寄駅に行くまでに散歩するので。
◎ペットリュック
電車や空港内は基本ペットリュックに入れておきましょう。
○羽田ペット会員証
スタンプを押してくれます。
○おもちゃ
お留守番の間のおもちゃです。
○ペット用ウェットティッシュ
ペットリュックに入れる時に足を拭くのに使いました。
×ワクチン接種証明書
事前にメールで送ります。原本は要求があった場合に持っていきましょう。
以上です。
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