HAY0930 30代夫婦の国内・海外旅行記

30代夫婦+わんこの国内・海外旅行記をメインに書いています。海外ではマリオットバケーションクラブ での宿泊が多いです。たまに野球のことも書いてたりします。

【シンガポール旅行2026】まとめ#1 シンガポール旅行 持ち物リスト まとめてみました

2026年1月27日(火) ~ 2月1日(日)でシンガポールに行きました。

このシンガポール旅行時の持ち物リストをまとめてみましたので、同じような境遇の方にとって参考になれば幸いです。

こういうのがあって便利だった、これはいらなかったなども書いてみましたのでご参考に。

筆者は30代夫婦です。羽田空港でシンガポール航空のエコノミーを利用しました。

 

アマゾンと楽天のリンクはオススメのものです。購入や利用は自己責任でお願いします。

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各アイテムの必要度

◎:必需品、使用しなくても必ず持っていくことを推奨

○:使用した物、可能な限り持っていくことを推奨

△:使用しなかったが必要になる場合があるかも

×:必要なかった物

 

 

 

 

貴重品

基本的に常に持ち歩いているか、金庫や鍵付きスーツケースの中に保管しておくものです。

 

◎パスポート

言わずと知れた海外旅行の必需品です。別途書類の項目にも記載していますが、パスポートのコピーと写真も忘れずに。

また、パスポートの有効期限も必ず確認した方がいいです。

 

 

◎クレジットカード

アメックス、VISA、Mastercardを持って行きました。基本的に全部使えますがMastercard、VISAが好まれるようです。

EPOSプラチナ で帰宅時の空港からの宅配サービスを使用する場合は、現地で対象カードで決済する必要があります。

3枚以上は持っていったほうがオススメです。海外で使用すると自動で止まってしまうハプニングもあるようで、使えるカードは多い方が安心です。

別途、カード番号とカード会社の電話番号は控えておいた方が盗難時にすぐ止められるので良いでしょう。携帯よりも紙媒体の方が個人的にはオススメです。(携帯にメモしても携帯取られたら終わる)

 

 

○現金(40シンガポールドル、20,000円)

基本的にカードがどこでも使えるため現金はほぼ持っていきませんでした。実際に現金が必要だったのはカジノくらいでした。ホーカーズでも現金が必要という前情報はあったのですがオーチャード駅のイオンにあるホーカーズではクレジットカードが使えました。

カジノで遊ぶ場合はたくさん持っていったほうがいいかもしれないです。

シンガポールドルは日本で換金しました。

 

 

 

衣類

ホテルでの洗濯サービスはありますが使用せず、簡易洗濯ができるグッズを持っていき、衣類は最小限に抑えました。

 

◎洋服、下着、靴下3日分

短パンやTシャツ、肌着、下着、靴下、ハンカチを持っていきました。

常夏なので一応Tシャツは5枚持っていきました。

 

 

◎パジャマ

日本ではホテルに寝巻きがあるのが当たり前になっていますが、海外では用意されていません。自分は下はスウェットで、上はTシャツを3日間気回しました。下がスウェットであれば飛行機に乗る時もリラックスできるので良かったなと思いました。

 

 

 

○パーカー

こちらは機内の寒さ対策で持っていきましたが、日本は冬なので出入国時の日本国内移動でも着ています。むしろダウンなどはかさばるので持っていきませんでした。飛行機内はブランケットがあるので寒さ的には問題はありませんでしたが、寒がりの人は必要に応じてウルトラライトダウンなど持っていってもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

洗面用具

ドライヤーやシャンプー等は備え付けでありますが、普段使用しているものや旅行用のものを持っていくことをオススメします。ドライヤーの場合は変圧器がないと一瞬で壊れます。(220~240V・BFタイプ)

 

 

○コンタクト、眼鏡

必要な方は持っていった方がいいでしょう。

 

 

○化粧水類

必要な方は持っていった方がいいでしょう。ホテルは結構乾燥します。

 

 

○シャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔料

筆者が行ったホテルではリンスインシャンプーとボディーソープが備え付けられていましたが、人によっては髪の毛がキシキシになったりするので普段使っている日本のものなどを持っていくのをおすすめします。

 

 

 

○ボディタオル(体洗うタオル)

ビジネスホテルなどのアメニティでもらえる使い捨てボディタオルを持っていきました。必要に応じて持っていってもいいと思います。

 

 

雑貨

基本的には現地でも買えるのですが、物価高円安で買うと高くつくため日本から持っていくことをオススメします。

 

 

○変換プラグ

シンガポールのコンセントはBFタイプで電圧は220~240Vです。基本的にはスマホやiPadの充電くらいしか使用しませんが、ホテル含めてユニバーサルコンセントばかりだったので使用しませんでした。

 

 

 

○エコバッグ

近所のスーパーで買い物する際に必要ですが、無料のビニール袋に入れてくれるので特になくても問題ないかもしれません。

 

 

○簡易洗濯袋・洗剤・洗濯バサミ

ホテルの洗濯サービスを使えば不要かと思いますが、筆者は毎日自分で洗濯するのが当たり前となってしまいました。衣類を減らす目的以外にも部屋の乾燥対策にもなります。

簡易洗濯袋とセットで旅行用洗剤と洗濯バサミを持っていきました。洗濯バサミは本来の目的で使うのではなく、洗剤の袋を留めるのに使いました。

 

トップ NANOX(ナノックス) ワンパック

 

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○ショルダーバッグ

観光地に行く時に持っていきました。主に貴重品を入れていました。仕事用のリュックでもよかったのですが、防犯上前掛けしたかったためショルダーバッグにしました。

ただ、失敗したのは折りたたみ傘が入らなかったことです。大きさは少し考えた方が良かったです。

 

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○リュックやカバン

機内持ち込みで筆者はリュックを使用しました。

 

 

○雨具

自分が行った時期は降水量の多い時期だったので、持って行くことをオススメします。

 

 

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○携帯ウォシュレット

日本のウォシュレットに慣れた方は持っていった方がいいかもしれません。個人的に衛生面を考えて使い捨てタイプを持っていきました。

 

 

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○扇子

暑いかなぁと思って持っていきました。徒歩移動が多かったので重宝しました。

 

 

△サブバッグ

お土産をたくさん買ってスーツケースに入りきらない場合用にボストンバックになる折りたたみ式のサブバッグを持っていきました。

しかし、預け荷物がひとつだけしか無料でないと言う点で使用しませんでした。たくさん買うものがある人は持っていった方がいいかもしれません。

 

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△貴重品袋

治安の悪さは感じなかったため、ほぼ使用する機会はありませんでした。

 

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×偽財布

貴重品袋と同じ考えで、使用しませんでした。

 

 

書類

基本的に紙媒体でコピーをトランクやパスポートケースに入れています。すぐに出せるようにです。主に入国審査や税関などで使用するため、パッと出せるように紙媒体にしています。

 

 

◎証明写真

パスポート紛失時に再発行するために2枚必要です。

 

 

◎戸籍謄本・抄本

パスポート紛失時に再発行するために必要です。戸籍謄本であればパスポートや帰国の書類を作るのどちらも選べるので取っておきました。

 

 

 

◎パスポートコピー

無くしたり盗られたりした場合、再発行などに必要です。

また、パスポートコピーを常に持ち歩き、本物のパスポートはホテルの金庫にという使い方もあります。やったことはないですが、、、、

 

 

 

○海外旅行保険証PDF

携帯にはPDFを、また別途紙媒体で一応持っておきました。トランクに入れてました。何かあった時にすぐ電話できる用です。

 

 

○地球の歩き方

人によってはるるぶやまっぷるかもしれません。観光地に行った時にオススメの観光ルートなども載っているので重宝しました。

 

 

 

△eチケット控え

シンガポール入国審査時はパスポートスキャンだけなので使いませんでした。

ただ、スマホにはすぐ出せるようにしておいた方が良いかもしれません。

 

 

△宿泊施設の予約表

念の為ホテルの名前が記載されたスケジュール表を印刷して持っておりました。基本入国審査用ですが、上述のように使用しませんでした。

 

 

 

△スケジュール帳

普段からスケジュール帳を使っている人はメモ帳がわりも含めて持っていってもいいと思います。

 

 

 

 

 

医薬品等

海外の医薬品はキツすぎる場合があるようです。普段から使っているような日本の医薬品等を持っていくことをオススメします。

◎虫除けスプレー

熱帯地方なので虫除けは必須です。

 

◎虫刺され用ムヒ

熱帯地方なので虫刺され用のムヒは必須です。

 

○風邪薬

ルルやベンザブロックなど普段使っているものを持っていきました。

 

○整腸剤

少しお腹の調子が悪い時用です。

 

○鼻炎薬

花粉症用の鼻水を止める医薬品です。花粉以外にもハウスダストなどにも使えるため持っていきました。

 

 

○ロキソニン

念のため持ってきました。

 

 

○解熱剤

念のため持ってきました。

 

○下痢止め

飛行機内にも持っていきました。緊急時用です。

 

○胃もたれ薬

食べ過ぎを予想して持っていきました。

 

○絆創膏

少しだけあると安心です。

 

○サプリ

普段飲んでいる人は必要に応じて持っていきましょう。

 

○日焼け止め

日中移動する人は持っていっていいと思います。

 

△点鼻薬

基本は不要だと思いますが、自分はハウスダストのアレルギーを持っているので一応持っていきました。

 

 

 

機内持ち込み

飛行機内に持ち込んだ物に特化してまとめてみました。これに上述の貴重品・書類も持っています。

これらをひとつの巾着袋などに入れてスーツケースにしまっておき、空港で取り出してリュックに入れてていました。空港でスムーズに荷物整理ができます。

 

◎1Lビニール袋

機内に液体を持ち込む場合は100ml以内の容器に入れて、ジッパー付き1Lビニール袋に入れれば持ち込むことができます。

歯磨き粉やハンドクリームなどもこの中に入れる必要があります。

 

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◎パスポートケース

パスポートカバーではなくパスポートケースです。この中に貴重品や書類も一緒に入れていました。飛行機のチケットも入るサイズだと、なお良しです。

貴重品が一つにまとまるため、海外に行くときはこのパスポートケースを必ず持っていきます。

 

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◎耳栓、アイマスク、ネックピロー

睡眠不足を減らすために機内で寝れるよう持っていきましょう。昔は耳栓とアイマスクをエコノミーでももらえましたが念のため自分でも持っていきましょう。

 

 

◎充電器

充電切れたら大変です。持っていきましょう。機内は基本ユニバーサルコンセント、またはUSBがあります。

 

 

○歯ブラシ

食後に口の中が気持ち悪くなるという方は持っていった方がいいと思います。歯磨き粉は1Lビニール袋に入れる必要があります。

ただ、シンガポール航空ではトイレに置かれているので飛行機に持って行かなくてもいいかもしれません。また、ホテルにもあるので必要ない人には必要ないかもしれないです。

 

 

○ビニール袋

大中小様々な大きさのビニール袋を持っていくことをオススメします。基本的には預け荷物に入れていいと思いますが、45Lくらいのビニール袋を持っていれば機内で靴を入れて、上の荷物棚にしまえます。

 

 

○マスク

乾燥対策。機内は乾燥します。寝ている時につけると良いでしょう。また秋冬はインフルエンザ予防等になります。

 

 

○リップクリーム

乾燥対策で持っていきました。

 

 

○スリッパ

長時間靴を履いていると足がむくんだり、つらくなってきたりします。オススメです。

 

 

 

 

○メガネケース

眼鏡をしている方は寝る時に眼鏡の置き場に困るはずです。

 

 

○お尻クッション

長時間座っているのでお尻クッションがあると便利でしょう。

 

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○ポケットティッシュ

機内に持ち込むという点では△ですが、持っていった方がいいです。機内ではトイレにティッシュペーパーがあります。

 

 

○イヤホン

飛行機のエンターテイメントを楽しみたいなら不要です。自分のスマホなどでダウンロードした動画を見たいのであれば持っていくことをオススメします。

 

 

○除菌スプレー

トイレの便座を拭くのに重宝しました。日本のトイレのようなトイレットペーパーに除菌液をスプレーして便座を拭くということができません。そのため除菌アルコールスプレーを持っていって毎回便座を拭いていました。

 

 

○フットレスト

今回初めて持っていきましたが重宝しました。足はそのままで寝ると膝が痛くなったりします。

 

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○水筒

乗り継ぎの際に荷物検査で機内でペットボトルを貰えたとしても没収されます。そのため、水筒を持っておけば荷物検査後にウォーターサーバーがどこかしらあるので、水を汲んで飲めます。結構喉が乾くので重宝しました。

 

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○除菌シート

機内に持ち込むという点では△ですが、基本持っていった方がいいと思います。現地についてから重宝しますが、機内ではCAさんに言えば貰えます。

 

 

△のど飴

乾燥対策。機内は乾燥します。ただ、お水などは常にもらえるのでいらないかもしれないです。噂ではチューインガムと似ているというだけで罰金を取られるケースもあるようです。飴はOKのはずですが見分けがつきにくい飴はやめたほうがいいかもしれないですね。

 

 

△ボールペン

こちらも入国時に書く書類はなかったので使いませんでした。ただ、基本海外に行くときは常備しておいた方がいいです。

 

 

×電子辞書

入国審査等で書く書類もなく、もはやGoogle翻訳でカメラで読み取れば理解できる時代になりました。eSIMなどは必要なのでしょうが。英語に自信がない人は持っていってもいいと思います。

 

 

以上になります。

 

 

 

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