2025/1/28(火)〜2/2(日)、インドネシアのバリ島に旅行しにいきました。その時にシンガポール 航空を使用したのですが、チャンギ国際空港でのトランジットがだいぶ短時間でした。
今回はその時の様子を報告していきたいと思います。

乗り継ぎ便詳細
2025/1/28(火)
HND(羽田空港) 22:55
↓
2025/1/29(水)
SIN(シンガポール・チャンギ国際空港) 5:15
ターミナル
乗り換え時間 : 1時間35分
SIN(シンガポール・チャンギ国際空港) 6:50
ターミナル2
↓
DPS(インドネシア、バリ・デンパサール国際空港) 9:30
本来ならば1時間35分ある乗り換え時間ですが、今回は羽田空港からの便で出発と到着の遅れが発生し、実質約1時間しかありませんでした。
また、シンガポール到着時はターミナル3、バリ島への便はターミナル2と絶望的でした。
結論
ターミナルが離れていても1時間で充分乗り継ぎできます
(ただし基本的には出発ゲートには1時間前までに到着していることが望ましいです。出発ゲートで荷物検査があるためです)
コツは飛行機から降りて歩いて行ったらARRIVALに行かないこと!
SkyTrainの表示があるので目的のターミナル方向のものを見つけて乗り込みましょう!

ここでARRIVALに行くとシンガポールに入国扱いになってしまうため、もちろん入国カードも必要になります。
その場合はまた再度シンガポール出国審査などをしなければならないため、とてもじゃないですが1時間では終わらないと思います。今回が初めてなのでその経験は無いですが(笑)
ちなみに今回はシンガポール航空で通しのチケット(羽田→シンガポール→バリ島)だったため、荷物受け取りもバリ島だけでした。
このような通しのチケットだからできたことになります。
これがシンガポールから違う航空会社となると話は変わってきます。一度荷物をピックアップするためにARRIVALに行って入国審査、その後別の航空会社のチェックインや荷物預けをして出国審査をしないといけないので注意しましょう。
(通しチケットなら同じ航空会社系列のLCCでも問題なかったです。帰りはスクート航空→シンガポール航空でしたが、シンガポール航空で通しのチケットを買っていたので、こちらもArrivalを使わずに乗り継ぎできました)
また、目的のターミナルに着いたら電光掲示板でゲートの位置を確認しましょう。
今回我々はシンガポール到着時のターミナルはおろか、出発時のゲートも書かれていないままでした。

出発のターミナルまで来ればもう安心。いくら離れていても同じターミナル内なら端から端まで歩きで25分くらいです。

それではタイムラインを追っていきましょう
タイムライン
5:50
シートベルトサインが消え、みんな立ち上がる

5:55
列が動き出し、空港に降り立つ
ターミナル3
ちなみに降り立った直後のトイレはめちゃ混雑してます


5:56
Arrivalやskytrainの看板を見つける

5:58
SkyTrainに乗り込み動き出す。4分おきにSkyTrainは来るようです。



6:03
ターミナル2に到着

6:04
電光掲示板確認とトイレを済ます
トイレは空いてます

6:09
Fゲートへの入り口到着

6:19
出発ゲートのF42に到着

6:24
荷物検査が終わり待合室へ

そのまま乗り込む

以上、タイムラインでした。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
私も短時間トランジットかつ遅延やターミナル違い、そもそも初めてのシンガポール乗り継ぎだったので不安でしたがあっさり乗り継ぐことができました。
条件によって違うかもしれませんが、シンガポール航空を使ってトランジットだけであればそこまで心配はする必要はないかもしれません。
この記事が誰かの不安を無くせるようなものになってくれたら幸いです。
おまけ
乗り継ぎの際に空のボトルがあると無料の給水機などで水分補給ができます。
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