2026/1/27(火)〜2/1(日)、シンガポールに旅行しにいきました。基本的に移動はMRTでしたのでどんな感じだったか報告していこうと思います。
MRTとは
一般的に国内や市内を網羅する地下鉄・鉄道高速網です。日本の電車と変わらないと考えて良いです。
路線図
下記のようにシンガポール全域をカバーしています。東京みたいな感じですね。

改札
こちらはチャンギ国際空港のMRT改札前です。VISAタッチ(マスターカードなどタッチ決済ができるカード)ができるのでチケットは購入しませんでした。ちなみに乗り放題チケットも買えるそうですが、基本的に料金が安いのでそこまで乗り放題チケットを購入するメリットは我々にはあまりありませんでした。
こちらはサマセット駅の改札です。

こちらはサマセット駅の駅員室です。もし何かあって入場・退場できない場合はこちらに声をかけると良いです。
プラットホーム
おそらくですが、全てにホームドアというか線路に出れない仕組みになっています。都内でも見ますねこの形は。郊外に行くとホームドアだけというのもありました。

こちらはCity Hall駅のプラットホームです。

都内と似たような感じなのであまり迷うことはありませんね。

こちらは郊外のプラットホームです。



電車の中
座席は固いプラスチックの座面です。下記の写真のようにPriority seatは色が濃い緑色になっています。
番外編:セントーサ島
こちらはMRTではありませんが、ユニバーサルスタジオシンガポールに行く場合に使うセントーサ島の電車です。
こちらはVISAタッチができないのでこの下にあるチケットエリアで往復券を購入しました。
入場するとこんな感じのプラットホームです。

電車、というよりモノレールですね。
すぐに満員電車になります。
以上、シンガポールのMRTの様子を載せてみました。
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