2026年4月6日(月)
朝4時半くらい
キングサイズのベッドであるのに勝手に隅っこまで移動して落ちそうになってるのを妻に起こされる
危うく落ちるところだった
まだまだ眠いぜ
ということでまた寝る
5時には目が覚めてくる
日本は夜中の2時なので時差ボケとか関係なくこの時間に起きるのはただ早く寝たからに他ならない
朝シャワーを浴びて恒例の朝散歩をすることに
早朝なだけあって観光客はほぼおらず、スタッフの方が掃除してる
まだ暗い浜辺をてくてく歩いていく
結構色々な遊具があるんだね
ハンモックもあるので揺られる

あたりが少し明るくなってきた
しかし浜辺を歩くのは気持ちいいね

ぐるっと歩いたらホテルのシェラトンに戻る
フロントにスタッフがいたので、念のため朝食が付いてるのか確認するとどうやら付いてないプランらしい
がーん
まあそれはそれでいいか
しょんぼりして辺りを見渡すとコーヒーマシンとマフィンが置いてある


お!これは食べてもいいやつかな?注意書きなどもないのでコーヒーとそのマフィンをもらってロータリーが見えるテーブルとソファで食べる

ちょっとしたブレックファスト
マフィンは手がベタベタになる笑
美味しいけど

食べ終わりコーヒー飲みながらゆっくりして6:45には部屋に戻る
あら、どうやらコーヒーマシンとマフィンは撤去されてるようだ
早朝限定のサービスなのかもしれない
まあ朝レストランやってないからね
部屋に戻り頭と肩が痛いと泣き叫ぶ妻の肩を揉む
フィジーにはストレッチポールのようなものはないから肩が凝るのは致し方ない
その後は部屋でまったりする
朝食食べられれば外出るんだけどね
まあ良いでしょう
曇天のオーシャンビューだが、ベランダは過ごしやすいのでXを見ながらゆっくり

なんかXではピーナッツコーラが流行ってるらしい
自動翻訳のおかげでアメリカ人の日常が垣間見える
その結果、ストロングゼロにもピーナツを入れる魔改造までやり始める日本人もでてきた
もう日本ではピーナッツは売ってないらしいので、ここは海外にいる今やってみるしかない!
カロリー高そうだし朝食にちょうど良いかな
売店にいくとあるよあるよピーナッツ
なるべく塩味が強いやつがいいらしい
コーラはペプシしかないね
コカコーラがオススメらしいが致し方がない
二つ合わせて23フィジードル
高くね?まあこういうところの売店だからね
ベランダで早速やってみる!
コーラのペットボトルに直接入れる勇気は無かったのでコップに適量のコーラとピーナッツ
見た目は食べ物粗末にするなと言われそうな見た目だ


早速飲んでみる
同時に口の中にピーナッツが入ってくる
うん!
ピーナッツとコーラだね!
塩が欲しいね
でもなんか気がついたらずっと飲んで食べてる
ペットボトルのコーラは一瞬で無くなった
きっと身体は美味しいと思ったのだろう
その後もベランダで止まない雨の中ボーッとする
ベランダでゆっくり
ここ最近こんなにゆっくり景色を見ることがあっただろうか
9時前になり、流石につまらなくなってシェラトンでも別のシェラトンである隣のホテルまで移動する
インフィニティプールを見に行きたい
と、まあ隣のホテル行く前に今いるホテルのフロントに立ち寄る
昨日から気になってたのはチェックアウト時間が11時になっていたことだ
妻は割と貰えるものは貰う、ダメ元で言ってみる精神なので、それに倣って今回フロントにダメ元でチェックアウト時間を延ばせるか確認してみる
まあ元々ホテルからのメールには12時まで伸ばせまっせとは書かれていたんだけどね
結局、12時にチェックアウトを遅らせることができた
妻万歳!
この1時間は大きいね
ということで隣のホテルまで歩く
そんなに距離はない
特にホテルの入り口で何か言われるわけでも無くずんずか奥に入るとまずは普通のプールがある

なぜか入ってる人は誰もいない
まあ朝早いからね
その奥に行くとインフィニティプールである
水平線に繋がるプールはなんとも言えない美しさがある
が、まあ曇天の海なので感動は70%ほどだ

妻は躊躇することなく服のままでインフィニティプールに入っていく
もちろんズボンをたくしあげるのだが、若干ズボンが濡れている
後ろから見つめる自分
プールの周辺をウロウロしてタオル交換のおっちゃんとも挨拶をしてプールを後にする
係員が別で立っていたのでシェラトンのジムはどこか?と聞いたらちょっと遠いらしい
歩いて行けなくはないが、いくなら最初はバギーで行って帰りは歩いて帰ってくるのをオススメされる
なるほどね
確かにホテルの敷地でバギーが走ってるわ
しかしバギーはどう借りるかわからん
一応走ってるバギーに声をかけるがお迎え途中なので乗せてはくれないらしい
まあジム行ったところでどこも同じでしょう
ということで諦めて部屋に戻る
帰りの便のフィジーエアウェイズが既にオンラインチェックイン開始しているので早速やってみる
席はどこかな〜
1番後ろの端っこ窓側
ぎゃあああああ
国際線は窓側は断固拒否だ!
妻にブーブー言われたが、72フィジードル払って真ん中列の通路側、かつほぼ後ろの席を確定させた
どうせ払うなら最初から払えばよかったかな
そしたらもうちょっと選択肢が多かったのだが
チェックインが終わりちょっとトイレへ
部屋のトイレではなくホテルのトイレだ
トイレはちゃんと消毒液あるのが好印象!
海外じゃトイレに消毒液なんて無いのが普通だからね
部屋に戻ってきてせっかくなので部屋に備え付けのエスプレッソを飲む
うーん!うまい!

その横で自分が買ってきたハッピーターンを食べる妻
久々の日本のお菓子で喜んでおられる
自分がいる間にVisit Japan Webも妻はやるようだ
まあ最初の登録くらいかね、やれるとしたら
ハッピーターンを食べ終えた妻は冷蔵庫にある無料のミルクを飲み始めた
紅茶用のミルクではあるが普通に飲めそうだ
しかし開けるのに苦戦する
なにせ紙パックでストロー穴があるにもかかわらずストローがない
ハサミも無いので頑張って爪でストロー穴を開け、コップに押し出すがミルクは明後日の方向に飛んでしまう
頑張って出したミルクとマカロンをもちゃもちゃ食べてうまうまで気分うえうえの妻
食べ終わりそのまま片付けと荷造りを開始
1泊じゃ足りないね
11時には荷造りは終わる
チェックアウトまであと1時間あるなぁと思ったら妻のダディから電話がかかってくる
スピーカーにしているのだがダディが何言ってるかわからない
典型的なインド英語だ
しかし妻は会話できている
さすが2ヶ月近くホームステイしてるだけある
電話が終わりどんな内容だったのか確認すると、どうやらダディは今、遠い場所にいて12時にシェラトンへは行けない
13:30なら到着できるとのこと
まあ待っても良いがもう一つオプションがあり、ダディの友達タクシーが代わりに来てくれる案もあるとのことだ
折り返し電話がかかってくるとのことなのでテラスで待つ
携帯は部屋で充電したまま
でもテラスでは電話の呼び出し音が聞こえないなと思って妻が部屋に戻るとちょうど電話がかかってくる
結果的に友達タクシーを呼ぶことになった
料金は20ドルでちゃんとナンバーも教えてくれた
すごい英語力を鍛えられてる妻である
しばらくはテラスだったり部屋の中だったりでゆっくり過ごす
11:45
そろそろ部屋を出ようかなと思ったら部屋の電話が鳴り響く
タクシー来たんかな?と思ったら、もうすぐチェックアウトだけど何か手伝うことあるか?とのこと
まあ荷物は自分で運べるから特に手伝うことは無いので大丈夫だよと伝えて電話を切る
確かにチェックアウト時間を伸ばした時に、スタッフが荷物運ぶから電話してねって言ってた気がする
まあいいか
ロビーへ向かう
エレベーターが無いから荷物持って階段は大変
まあ2階だからいいけど
フロントで支払いを済ます
会計は188フィジードル
昨日の夕飯代はいいのだが、なんか募金が勝手に入ってた
まあ3ドルくらいだからいいけども
チェックアウトは完了
外が見えるところに荷物を持って行って、タクシーが来るのを妻が待つ
念のためサクッとトイレへ
トイレから戻ってくると妻がこっち来いのジェスチャー
タクシー来てたらしい
時間よりちょっと早いので焦ってしまった
友達タクシー(ナンバー:ND0021)と合流し、友達と軽く挨拶
荷物はすでに積まれてて、自分が乗り込むとすぐに出発
事前にタクシーに乗ったらダディに電話しろと指示があったのでタクシーからダディに電話
安定で強いインド訛りの英語は聞き取れなかったが携帯をそのまま友達に渡すと勝手に喋って確認が終わる
心配性のダディである
でもまあそうか、ホームステイできてる人がトラブルになるとまた、次ホームステイ先に選ばれる可能性が減ってしまうものね
ちゃんと確認してもらえるのは嬉しいね
タクシー運転手とは一言二言話したが、安定でインド訛りが強いので、車内ではそんなに話さず
メルキュールナディに到着である。

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