2026年4月5日(日)
早朝
フィジー到着し、入国審査が完了しマリオットボンヴォイラウンジでゆっくりしていたところから

8時ごろ
どうやらフィジータイムらしく、妻のホストファザーが時間を忘れていたらしく8時前に起きてシャワーを浴びているらしい
それは面白いな
フィジー時間って
まぁこちらはゆっくりしているので良いですよ
暇なのでこのラウンジが出発時も使えるのかイカついスタッフに確認すると回答はイエス
しかし一応ここは到着ラウンジ扱いなので混雑してる場合は断ることがあるかもとのこと
なぜか自分の名前を覚えてもらえて、出発時に言ってもらえれば覚えてるから声かけてねって優しすぎる
そしてこのスタッフはビリーさんらしい
日本語で自己紹介が始まった
そんなに日本人がたくさんくるんだね
8:30ごろ
妻がそろそろ到着する、、、
というかもはや到着してるらしい
電話がなる
無事に妻と合流できた
なんか久々な気がしないね
ビデオ通話してるからあんまり変わらない
妻のホストファミリーのダディ(自分と同い年)が運転するタクシーに早速乗り込む
挨拶はしっかりした
しかしインド人特有の訛りのある英語のせいで全く聞き取れない
妻は聞き取れてる、すご

ダディタクシーは運転はそれなりに良いが運転手のシートベルト無しや携帯で喋りまくる感じなのは異国に来たなと実感させられる

そんなこんなでシェラトンに到着
途中、牛さんや壊れた看板などあり不安だったが、シェラトンのあるデナラウは高級リゾート地なだけあって雰囲気が高級になる
安心だ


タクシー代は妻が払う
いくらホストファミリーでもお金はしっかり払わないとね
ちなみにこの時点で自分はフィジードルを持ち合わせていない
妻任せだ
クレジットカードで何とかいけるやろとも思ってる
タクシー降りた瞬間に、スタッフが駆け寄り荷物は即預けることに
ちゃんと預けタグはもらう
そしてなんか歓迎の音楽で太鼓みたいな楽器を演奏される
フィジー来たって感じ

まだ10時にもいってないがチェックインカウンターに行くとチェックイン自体はできそうだ
朝食は付いてるっぽい?なんかよくわからなかった
前回シンガポールでマリオットバケーションクラブのポイントで泊まった時は朝食が付いてたので、脳内補完されたかもしれない
まだ部屋が空いてないので現地で使える電話番号かメールがあるかと問われ、妻は現地人なので妻の現地の番号を伝える
ってか電話してと伝える
伝えたのだ、この時に
というわけで部屋があくまで時間があるのでブラバスというデナラウをぐるぐる回ってる巡回バスに乗りショッピングモールへ行くことに

料金は1日ひとり12ドル(このブログではフィジードル)
ちなみにタクシーは10ドルで片道分だ
1往復するのであればタクシーの方が安い
まあ夕飯などでもう一回行くかもしれないのでブラバスにすることに
ホテル前でしばらく待つ
ブラバスがどんなもんかもあんまり分かってないので乗り込める自信はないが、それっぽいバスがきたので乗車する

乗ってると他のホテルもまわるので、わんさか人が乗ってくる
定員ギリギリ
流石に疲れていたのでショッピングモールまで寝てた
んがっと起きたら目的地到着

目の前に軽食店があったのでサンドイッチ的なのとコーヒーを頼む
ホットコーヒーにしちゃった、、、
暑いのに熱い


何だかんだ朝ご飯食べれてなかったからサンドイッチ的なのが沁みる
その隣にあるショップに入り妻は買い物をしている
自分も一旦ショップに入ったがコーヒーとサンドイッチを両手に持った状態だったので外に出てモチャモチャ食べて待つ

なんかスタッフにめちゃ声かけられるな
なんだろね?治安の悪い感じの声掛けではなく、単なるフレンドリーな感じで声かけられる
その後、このショッピングモールをふらふら
お土産も買えるしレストランも多そう
何より港があるので、ここから離島に行くことができる
まあ今日は無理だな、疲れてるから

留学中、あまり食べれていなかった妻が体調不良で貧血をおこしてしまう
なかなか立ってられない
むむむ、それならばバスで来てるので一旦ホテルに戻りますか
ホテルに戻ることに
再びブラバスに乗ってシェラトン到着
フロントロビーから奥までうろうろする
ショップもあるね

プールではエアロビもやってるようだ
みんな楽しそうに踊ってる
欧米系の人はこういうのが好きなイメージ

踊ってる人たちを横目にプールを突っ切り海へ
雨季なのだろう、グレーの空と海が水平線まで続く
ハワイのように混雑しているわけではなく、ベンチにはいくつか空きがある

浜辺のベンチで少し寝ることに
あ、日焼け止めするの忘れた
いまさらどろどろの顔に日焼け止め塗るのもな、、、

ということで顔にハンカチを置き、その上からパーカーをかけてかけて寝る
疲れてるから意識が遠のきそうになる
雨降ってきた
起きてよく自分を見るとビーチには似つかわしくない格好だ
長ズボンに長袖、靴はスニーカー
それもそうだ、寒い日本から飛行機に乗ってきてそのままなのだから
起きてまたぐるっと海やプールをうろうろする
チキンカレーも食べれるところがある
もう妻はカレーを食べ飽きているのでもちろんチキンカレーは食べない

小雨降る中、シェラトンへ戻ることに
お昼すぎなのでチキンカレー含めてレストランを探していたのだがシェラトン内は特にパッとキャッチーなレストランが無かったので、再度ブラバスでデナラウのショッピングモールへ
あってもカフェ的なのしかない

ブラバス乗ってるとちょくちょく地上にいるスタッフが大声で「ブラー!」って言うからビクッとする
ショッピングモール到着
元々シェラトンにいる時からイタリアンに行きたいと妻が決めていたのでちょっと遠回りながらもイタリアンレストランへ

お昼すぎ、、、とはいえ中もテラス席もガラガラである
大丈夫かいな?
妻は久々のイタリアン
パスタとサラダを注文し、自分はさらにパイナップルファンタを注文する

パスタは美味しいね
妻は新鮮な野菜に大喜び
きゅうりは安定で自分に渡してはくるが

パイナップルファンタはうまいね
氷入りのコップなのでちょっと氷かぁとは思ったがあんまり気にせずコップに注いで飲む
美味しかった
ご馳走様です
特に買い物もせずシェラトンの共用スペースでゆっくりするためにブラバスに乗ってシェラトンに戻る
ブラバスに乗ってる最中、ふと、メールが届いてるんじゃないか?と気になる
なぜかって?14時近くになっても電話が来る気配がしないのだ
妻の携帯から自分の携帯にテザリングさせてもらってメールを確認する
あ、来てるわ
それも11時には準備できてるよって
おいおい、電話するゆうてたやん
まあいいけど
シェラトンに着き、まっすぐ受付へ
ちゃんとチェックイン可能なようだ
カードキーを受け取り荷物置き場へ
荷物タグをスタッフに渡す
ベルボーイ?のアシュリーが荷物を持って部屋まで案内してくれるようだ
彼は気さくに話しかけてくれる
ちょっと迷ったのだがフィジーはチップはいらないらしい
ちょっとね、心苦しいが
部屋まで案内してもらいアシュリーは部屋から出て行った
チェックイン時にトップフロアでオーシャンビューの部屋にアップグレードしてくれたと言ってたので期待していたが、期待以上のお部屋でびっくり!
めちゃ豪華な部屋!
オーシャンビューの角部屋!!


まあトップフロアって言っても二階建ての二階なんだけどね
それでもオーシャンビューはいいね
開放的である
写真などを撮って、着替えてプールや海へ向かうことに
浜辺とはいえ素足だと多少痛いのでサンダルを履きながら海の中へ
海は暖かい
さすが南の国だ
綺麗か、と言われるとうーんとなるけどね
離島はすごい透き通っていて綺麗とのこと
波は穏やかだが、あんまり沖まで行ってもライフセーバーもいないので戻ってプールへ
プールは冷たい
大人用のプールなので静かではあるが冷たすぎる
まあ慣れてはくる
プールに入ると相変わらず沈めようと不適な笑みで近づいてくる妻
思わず叫びそうになる
泳ぐといってもそんな大きくはないので子供用プールに向かう
子供用は幾分暖かい
みんな楽しそうだ
浜辺のレストランもあるが、そのレストランはプールにも隣接しておりプールバーとしても営業している
今の段階で携帯を持ってきていなかったのだが、プールバーでカクテルを飲む写真を撮りたいとの妻の強い要望でびしょ濡れだが部屋に戻って携帯を取ってくる
カクテルはなんかオススメのやつ
プールバーでカクテルを飲むなんて大人な時間だわ
ビールも良いかなと思ったけどなんかお腹いっぱいなのよね

雨が本格的に降ってきた気がする
カクテルの中に雨が入る
まあプールに入ってるので雨降るのはいいけどカクテルに入るのはね、、、

カクテルも冷たいし、プールも大人用に比べれば温かいがそれでも冷たいので身体が冷えてくる
カクテルを飲み終わり、冷えた身体を温めるためにまた海の中に入る
海はまるで温泉のようだね
景色は曇天の水平線だけど開放感はある


十分楽しめたののでタオルで身体を拭いて部屋に戻る
あ、タオルは元々タオルを貸し出してくれる建物で借りたオレンジのタオルだ
返し忘れるとお金を取られるらしい
部屋に戻りシャワーを浴びる
妻はバスタブにバスソルトを入れて楽しんでいるご様子だ

シャワーを浴びてスッキリしてもまだまだ午後は時間がある
シェラトン内だけでもお店がいくつかあるので探検する
お土産はまあここで買ってもよいかもね笑
お土産屋さんを回りながら今日の夕飯もどこにするか回りながら確認する
ひとつ目はアラカルトの店Viti Levu
ビーチに併設されたお店だ

もうひとつのお店はコース?食べ放題?のお店である
ひとり129ドル
高いな
結局最初に見たViti Levuにすることに
もうお腹空いたし入ろうかなと思ったらランチがちょうど終わったところでディナーは17:30かららしい
あらま
そしたら部屋で少しゆっくりしましょう
部屋に戻りせっかくのオーシャンビューなのでベランダの椅子に座ってチルる
まあ飲み物は特にないんだけどね

それにしても雨が強いね
座る場所間違えるとめちゃ濡れる
一応屋根はあるんだけどね
17:30になり先ほどのレストランに移動
すでに先客の欧米系の家族がスタッフと話していたので後ろで待つ
我々の番
予約とってない旨を伝えると驚くスタッフ
え?そんなに人気のレストランなの?
まあそうか、雨降るとホテル内で夕飯食べるしかないから全宿泊客が来ちゃうのか
なんかちょっと待ってて的なことを言われたが、すぐに案内されてプールサイドの通路上のテーブルだが、座ることができた
雨が上から滴り落ちてくるから席をずらしてもらったが雰囲気はめちゃいい

前菜としてCrusted cheese
メインとしてRoasted EggplantとSeafood pasta
飲み物はもちろんビール!

前菜でチーズを注文していたので、スタッフが軽い感じで運んできたパンがそのチーズの前菜だと勘違い
だってパンの中にチーズ入ってるんだもん
美味しいは美味しい
けどこれで35ドルって言われるとうーんとなる

が、周りを見るとどうやら全員に配っているようだ
よかったよかった
ただのお通しみたいなもんだ
その後メインの料理もビールも届く
音楽に合わせて踊ってたら届いたのでそのスタッフにナイスダンスと褒められる
恥ずい



モリモリ食べまる
結構お腹いっぱいになるね
美味しかったですご馳走様
お会計はテーブルというかルームチャージである
一応伝票にはチップを書く欄があるので何も書かずに出すのは心が痛むが、フィジーはチップ文化が無いというのを言い聞かせて部屋に戻る
部屋に戻るとマリオットボンボイのゴールドエリート特典でマカロンとチョコが置かれていた
嬉しいね

しかしやばい
疲れている
流石に飛行機で寝れなかったので妻には申し訳ないが8時前には寝てしまった
#4へ続く
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