2026年4月4日(土) 16時ごろ
16時過ぎになりそろそろ移動するかと虚空を出る。
徒歩10分と言っていたけどそんなにかからずに83番ゲートへ

あ、反対側のテレビでDeNA対讀賣の試合やってる!つい観ちゃうね
負けてるけど

グループはEらしいので搭乗の準備を済ませて入り口近くで待ってると呼ばれる

機内はガラガラだ
隣いないといいな〜
ひとまず席を見つけて荷物を置いておく


トイレへ
酒飲み過ぎでトイレ行きたい
1番トイレゲット
戻って余裕ぶっこいてると
あー、、、
隣きちゃった
こういう時は真ん中席の通路側を選ぶべきだったかな
何個か空いてるし
こんなガラガラなのに隣いるなんてー
まあしゃあないか
ていうか後ろの席は購入してないのにひとり席(少なくとも自分が買う時には空いてた)のに2人席ひとりで使ってるってどういうこと!?
なんだろね
金払った人が報われない世界
まあいいけど
席はまあまあ許せる広さですね

なんか水もらえた

滑走路移動するの長いなぁ
本を手元に置いておけばよかったよ
17:50ようやく離陸
とりあえずシートベルトサインが消えてメガネを出し、本も出す
もはや映画も見ないならLCCでもいいんじゃないかって思い始める今日この頃
コンタクトを取り席に戻る
しばらくすると飲み物が配られる
お菓子もだ

ビールと白ワイン頼んだけどビールはなぜか聞き取られておらず白ワインだけ来た
隣の人が何があるか聞いてたので聞き耳を立てるとなんか美味しそうなジュースをCAさんが勧めてたので僕もって言ったらレモンが入ったなんかよくわからんジュースがきた

まあええでしょう
白ワインと一緒にスナックと共に流し込む

しばらく待ってると機内食のようだ
通常前から配られるため油断してたら後ろから来た
チキンカレーライスとベジタリアンフィッシュヌードル
隣の人と同時に聞いてたが、、、
チキン
や、これはチキン一択やろ
隣の人と同時にチキンって言ってモーター
チキンカレーはこんな感じ

ちなみにまた飲み物サービスが来たのだが、一回のサービスにつきアルコールは1回までらしい
ビールとワインを頼んだらどっちかにしろと言われ、ビールにした
フィジービール飲みたい
カレーの味は、、、
うんうんまあまあ
言い方を変えると妻はこのようなカレーを2ヶ月も食べ続けているのか、、、、
発狂するわそりゃ
あ、飲み物また配ってる
迷うことなく白ワインを頼む
やー、もし自分が自分の隣の人なら嫌だろうなぁ
めちゃ酒飲むやんけ!って
まあ許してちょ
食べ終わり辺りは暗くなる
現地時間の23:30くらいまでは本を読みそこから寝る
安定で寝れた試しが無いので目を瞑ってモゾモゾ
さすがに寒いので毛布をかける
2:45
機内が明るい
早くね?
酒飲んで気持ち悪いし
朝食食べれないやつや
え?
なんかめちゃ貧血みたいになってきた
やばい
座ったままだときついなこれ
ちょっとトイレに行くついでに頭の位置を下げてくるか
歩いてトイレに向かう
…
….
…r. U. O
Are you Ok?
ARE YOU OK!?
え?
なんで地べたで寝てるの?自分
目の前にはめちゃ心配してるCAさん
見知らぬ天井だ
どうやら意識を失ってしまったらしい
辺りを見渡す限りその状況のようだ
いったんおけおけ言うが全然体調はよろしくない
日本人のCAさんが駆け寄ってきてくれたので多分貧血かもと言うと三列シートに横にならせてもらった
ありがてぇ
横になって幾分楽にはなった
しかし寒い、、、、
プルプル震えてる
さっきのCAさんがブランケットをかけてくれた
ありがてぇ
朝食食べるか?とCAさんに声をかけられる
もちろん朝食はスキップだ
こんな状況じゃ何も腹に入らない
結局ぷるぷる震えながら着陸まで横にならせてもらいました
めっちゃ大丈夫?ってCAに声かけられました
ほんとごめんなさい
原因はなんだろうか、、、、
酒の飲み過ぎ、、、ではないと思う。いつも通りだし。
胃がムカムカしていたのと寒さダブルパンチで脳に血流が行かなくなっちゃったのかな?
スリッパ無くしたかと思ったけど隣の女性が前の席にあるよって言ってくれた
きついけど座った姿勢じゃないとダメなので体を起こしてシートベルトをする
どごーんと着陸!
しばらくは動かないだろうからじっと三列シートに座って待つことに
ほとんどの人が出て行ったらオリジナルのシートへ
オリジナルのシートの隣の方にめちゃ心配されました笑
そりゃそうよ
いなくなるんだもの隣の人が笑
事情を話してお大事にと言うことで隣の人は去って行きました
自分も片付けなきゃと思うがすでに最後尾なので荷物をまとめている余裕はなさそう
一旦スリッパのまま外に出ることに
サンキューサンキュー言いながら飛行機を降りる

飛行機を降りるとどこにでも行くどすこいのYouTubeで見た光景!
通路は外なんだね


とりあえず靴に履き替える
蚊に速攻で襲われる
入国審査列は二手に分かれるようだ
ん〜と、右はInternational connectingだから違うね
左はArrivalとDomestic connectingだからこっちだね
左に行こうとすると壁には人だかり
これが混乱の原因
みんな入国カードを書くのに必死なのだ
飛行機で配られるけどボールペン持ってないと飛行機じゃ書けないもんね
絶望するほど並んでいないArrivalの列に並ぶ
結構テンポよく進んでいく
なんだろうな、、、
前の日本人の女の子から視線を感じるんだよな
と、思ったら声かけられた
「すみません、この列って乗り継ぎの列ですか!?」
お、それは間違ったことは言えないな
ちらっと看板を確認し
「ここは国内線乗り継ぎかつ到着だね」
と伝えると
「そしたらオークランドは違いますよね?」
その通り!オークランドならニュージーランドなので国際線乗り継ぎだ
そうだよと答えると同時に遠くからおばちゃん達が叫ぶ声
「間違えた〜ごめんごめん」
どうやらこの女の子は最初おばちゃん達に相談し、その結果この列に並んだっぽいのだ
いいね
こういう経験が人を強くするのだよ
うんうん
最初はわからないよね
自分はペルーで最初やらかしたよ
うんうん
でも通しチケットかどうか確認すればよかったな
まぁいいか、多分通しチケットだろう
数分で入国審査は自分の番になる
ネクスト!
って呼ばれると恰幅のいいお姉さん
入国審査に関して質問があったのは入国カードにYesと書いた食べ物だけ
一応Declareしたよ
引っかかるのかわからんから一応Yesにしていた
「食べ物は寿司?」
持ってくるわけなかろうよ笑
一応ライスクラッカーだのチョコだの言っておいた
入国審査のお姉さん笑ってた
あっさり入国完了
Duty freeのお店の横に荷物のターンテーブル
ここは写真撮って良いらしい


しばらく待っていると自分のキャリーケースを見逃す
あ、お世話になった日本人CAさんが横通って行った
ほんとお騒がせしましたすみません
奥に進むと荷物検査である
ちゃんとX線でチェックするんだね
そりゃそうか

周りは日本人が半分くらい
日本人は不慣れな感じで荷物をX線の機械に置く
なんかいわれっかなぁ
審査するおばちゃんスタッフ
何も言わない
え?OK?
OKなのかもよくわからないが何も言われてないっちゅうことは何もないんでしょう
まぁ実際やましいもん持ってきてないからね
外に出る!
ウイン

ん〜フィジーフィジーしてるねぇ
どすこいさんYouTubeで見た光景が広がる
あ、マリオットラウンジ発見

ひとまず到着ロビーを少し散策、、、
するほど広くはなかった
すぐに引き返してマリオットラウンジへ
いかつい130kgくらいはありそうなおっちゃんスタッフにシェラトン予約してるんだけどここって使える?て聞くと、名前教えてって言われたのでパスポートを渡す
いい感じに自分の名前を呼ばれて、ここを使ってOKだとのこと
中は想像していたより広くはない

飲み物はコーヒーと水とりんご・オレンジジュースだ

コンセントもユニバーサルタイプではない

荷物を整理するか悩んだがもうこのままでいいや
ちょっとだけ荷物をまとめてWi-Fiを繋げる
空港のしかないなぁ
Marriott BonvoyのWi-Fiもあるけどパスワードかかってんだよなぁ
とりあえず空港のを登録
妻に無事に連絡完了
飛行機でぶっ倒れた話もした
めちゃ心配されたがひとまずちゃんとフィジーには到着できた
Wi-Fiの速度が爆遅いのでおっちゃんスタッフにWi-Fiパスワードを聞いたら喜んで教えてくれた
ブログを書き書きすることに
現時点で6時
妻が迎えにきてくれるのは8時なので少しゆっくりできそうだ
#3へ続く
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