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過去の旅行記を載せていこうかなと

【ハワイ旅行2024】 まとめ#4 マリオット・コオリナ・ビーチクラブ 海外旅行保険まとめ

2024/1/26(金)〜1/31(水)で、ハワイ・オアフ島のマリオット・コオリナ・ビーチ・クラブに宿泊しました。

海外旅行保険をどうするか悩んで決めたので内容を書き記しておきます。

ただし、筆者はFPの資格を持っているわけでもなくただの素人です。そのため筆者は以下の記事の内容について一切の責任をとりません。あらかじめご了承ください。

あくまで参考程度に留めていただければ幸いです。



 

 

 

筆者の情報

・30代夫婦での旅行

・旅行目的:観光

・旅行先:ハワイ・オアフ島

・所有クレジットカード:エポスプラチナカード2枚、ANAアメックスゴールド

・飼い犬をペットホテルに預けました

 

 

結論:この保険選びました

ソニー損保の海外旅行保険です!また内容をカスタマイズして下記の4つの保証項目と保険金額()内を選択しました。これで保険料は2人で3000円台前半でした。

1. 治療/救援費用(5000万円まで)

2. 緊急歯科治療費用自己負担額50%(10万円まで)

3. 弁護士費用等(100万円まで)

4. ペット預入延長保険金(0.3万円/日)

 

 

 

クレジットカード付帯の保険

よくクレジットカード付帯の海外旅行保険があるから大丈夫とか、実は全然足りないとか色々言われていますが、具体的に数字でどれくらい大丈夫なのか、足りないのかわかりませんでした。

そのためクレジットカード付帯の保険で、重要そうなものを少しピックアップしてみました。本人のみの保証だけ書いています。詳しくは各公式サイトをご確認ください。

 

障害死亡・障害後遺障害保険金

アメックス:1億円

エポス:最高1億円

 

障害治療費用保険金

アメックス:300万円

エポス:300万円

 

 

疾病治療費用保険金

アメックス:300万円

エポス:300万円

 

 

賠償責任保険金

アメックス:4000万円

エポス:1億円

 

 

救援者費用保険金

アメックス:400万円

エポス:200万円

 

 

重視したポイント

上記のクレジットカード付帯の保険を見ると、「なんだ、結構保証されているじゃないか。これなら必要ないな」と、思ってしまうかもしれません。しかし、これで事が起きたときに足りるのかがポイントです。

一番気になるハワイでの治療費は最大いくらくらい過去かかっているのかを調べてみました。

外務省のホームページによると3800万円かかった!という話も書いてあります。

さて、クレジットカード付帯の傷害・疾病治療費用保険金を見てみましょう。

 

300万円

 

桁が違いますね。これが足りないと言われていた由縁でした。

無制限であればいいですが、保険金も跳ね上がります。5000万円であれば過去の事例もカバーでき、保険金も手頃なのでこちらを選びました。

 

www.anzen.mofa.go.jp

 

もうひとつ気になる救援者費用保険金とは、治療を継続中の被保険者を自国の病院等へ移転するための費用です。

が、これは特に調べておらずなんとなく不安だったので5000万円まで保証するものを選びました。

 

 

 

ソニー損保の海外旅行保険について

ソニー損保のサイトで調べてみると(勝手に)お手軽オススメコースなどしっかりコースなど選択できるようになっています。我々はカスタムコースを選択し、クレジット付帯の保険でカバーできるところを無しにすれば二人で2000円以上安くすることができました。

また、カスタムコースではクレジット付帯の保険にはない、弁護士費用・緊急歯科治療・ペット預入延長の保険もあったため、これらは加入しておきました。

ちなみにネットでの加入となります。空港でも入ることはできますが、ネットより高いです。

 

 

比較した保険会社

ANA海外旅行保険はお手頃プランでも傷害・疾病治療費用保険金などが自動で無制限になっていて、保険金が高く、そこまでは必要ないと判断して選びませんでした。

過去の海外旅行では損保ジャパンを使用していたので、そことも軽く比較しましたがソニー損保の方が安かったのとリピート割もあるため結局ソニー損保に落ち着きました。

 

その他

帰国時に荷物宅配を使用したいなら(エポスプラチナ)

エポスプラチナカードの特典に、帰国時に荷物を空港から自宅まで500円で送ってくれるサービスがあります。

気をつけないといけないのは海外旅行先で1円でも使っていないと、この特典を使えないということです。そのため、レシートもきちんと保管して預け時にすぐ出せるようにしておきましょう。

 

パステイヤーズカード(エポスプラチナ)はオススメ

通常、エポスプラチナカードのインビテーションを受け取るには年間100万円をカードで支払わないといけません。しかし、インビテーションで届くエポスプラチナカードは年会費が通常入会の30,000円ではなく20,000円となりお得になります。

そしてエポスプラチナカードの特典を享受することができるのですが、もっと少ない年間支払い金額で、エポスプラチナカードの特典+無料宿泊券などの特典もゲットできるのがパステイヤーズカードなのです!

 

パステイヤーズカードのインビテーション申し込みが可能になるのは、アパホテル会員のステータスがエグゼクティブになってからです。

アパホテルに年間20泊するとステータスをエグゼクティブにすることが可能なので、1泊8000円としても20泊で16万円。これを通常アパ修業と呼ぶそうです(笑)

通常のエポスカード年間100万円支払いに比べれば雲泥の差ですね。

 

インビテーションを申し込むことができれば、年会費も20,000円となり、こちらもお得です。

しかもアパステイヤーズカードだけの特典で無料宿泊券や無料朝食券など豪華な特典も享受できます。これは修行するしかない!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?素人の筆者が少ない情報をもとに、個人的に費用対効果が高い保険を選んでみました。今後ももう少し勉強してみて、もっといい保険を見つけていこうと思います。