2025/10/25(土)
10:05 ホーチミン・タンソンニャット国際空港発
11:30 バンコク・スワンナプーム国際空港着
天候曇り
国際線タイ航空のホーチミン -> バンコク(TG551)、機材はA320-200に乗ってきました。日本人の方にとっては乗り継ぎ以外ではあまり使うことはなさそうな便ですが、一応その時の感想を書いていこうと思います。エコノミークラスです。

座席:48K
割と後ろの右窓側の窓側です。翼の後ろ側がよく見えます。



特徴
座席が3-3列の小型機です。近距離や人数が少ない機材の特徴ですね。座席は紫色でタイ航空らしさがあります。

座席周り
各座席には画面がありません。
USBも電源コンセントも見つけることができませんでした。

前の座席との距離は膝から拳1個半です。筆者身長171cm。心なしか席幅は広かったです。
ポケットは大きいものひとつだけです。なんでも入れやすいです。
救命道具は座席の下に吊り下げ式であるため、より足元広めです。

機内エンターテイメントはWi-Fiに繋げれば自分の携帯で映画などを見ることができます。
ただ、通信速度を測ろうとしたりLINEを返そうとしましたがそういう外部との通信はしないようです。


また頭上に共有ディスプレイがあります。

テーブルは広めです。フラットで飲み物のところだけ凹んでる形ですね。

座り心地はいいです。座席は硬くないし短時間ですが問題なさそうです。
上の収納棚には鏡はありませんでした。
トイレ
エコノミー席では後方に2つあります。
中は一般的なトイレです。ウォシュレットはありません。歯ブラシなども置かれることはありませんでした。




乗り心地
離陸後は羽田とは違い急旋回も急上昇感もなかったです。
座席のシートもそこまで固いものではなく1時間半のフライトなら問題なしでした。
陸の上を飛ぶので外は常に地上が見えていて楽しかったです。
食事
きしめんの焼きそばみたいなのにフライドフィッシュが乗せられたものでした。隣にはチョコチップが大量に入ったブラウニーです。種類は選べませんでした。
味はまあアジアの機内食という感じです。

飲み物は豊富に揃っており、タイと日本のビールや赤白ワイン、ソフトドリンクなどありました。自分はホットコーヒーを飲みました。チョコブラウニーはコーヒーと一緒に食べると美味しいです。

感想
フライト時間が短いためか、バタバタした様子ではありましたが逆にこれくらい短ければ窓側席で全然いいなと思いました。隣にはインド系の親子が乗っていて子供と少し戯れましたが、全体的にはタイ人の方が多い印象でした。
食事は事前にラウンジで食べない方がちゃんと食べられたかもしれません。チョコブラウニーは美味しかったですが(笑)
ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港のラウンジの様子はこちらです。
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