この記事はトイレについて写真付きで書いているため、食事中の方などは読むのを控えた方が良いかもしれません。
2026/1/27(火)〜2/1(日)、シンガポールに旅行しにいきました。
個人的に海外に行った時に一番困るのがトイレ事情です。日本のウォシュレットに慣れてしまった自分としては、海外にウォシュレットが無くいつも使い捨ての携帯ウォシュレットを持って行って対応していました。
しかし携帯ウォシュレットは使い捨てだと勢いが無く、機械式のものは使い終わった後に清潔に保管するための後処理がめんどくさいのでいつも困っていました。
最近はアジアでウォシュレットがある箇所が増えてきたので、シンガポールではどうなのか書いていきます。
結論
シンガポールにウォシュレットは基本ありません!
しかし、チャンギ国際空港の中にだけ一部ありました。
ここからは各箇所のトイレの様子を書いていきます。
チャンギ国際空港
保安検査後のエリア
シンガポールで唯一ウォシュレットがあるエリアです。全てにあるわけではなく、扉にシャワートイレと書かれたところのみです。

ちょっと分かりづらくて申し訳ないですが、日本のようにボタンを押したら水が出てくるわけではなく、座った時に右手で扱えるレバーがトイレについており、それを捻るとビシャーっと出てきます。
ちなみにウォシュレットがないトイレはこんな感じです。まぁ外国なら普通の感じですね。
ちなみにトイレットペーパーはそのままトイレに流すスタイルです。
ラウンジシャワー
こちらもチャンギ国際空港JEWEL内のラウンジにあるシャワールーム兼トイレです。
残念ながらここにはウォシュレットがありません。
ちなみに流すボタンは壁に備え付けられている大きめのシルバーの板で、よく見ると左右非対称な位置に線が引いてあり、面積の大きい方を押すと多めの水が流れます。

ホテル
Holiday Inn Express Singapore Orchard Road
今回初日に宿泊したホテルのトイレです。こちらは日本にあるようなウォシュレットはありませんが、東南アジア特有のシャワータイプのウォシュレットになっています。下記写真の向かって左側にシャワーがあるのがわかると思います。
これは直接お尻にかけるのではなく、シャワーから出る水を手にかけつつ指で局部を洗います。
Singapore Marriott's Tang Plaza Hotel
今回2日目と3日目に宿泊したホテルのトイレです。さすがアメリカ企業のホテルなのでトイレもアメリカンな感じで四角いタイプです。ウォシュレットはもちろんありません。
その他
市街地やユニバーサルスタジオシンガポールなどのトイレも写真は撮っていませんがウォシュレットが設置されたものは見かけませんでした。通常の海外のトイレって感じです。
以上、シンガポールのトイレの様子を報告してみました。
かなりマニアックな記事になってしまいましたが、海外に行くときに気にする人は気にすると思って記事にしてみました。役に立っていれば幸いです。
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