2026年1月29日(木) 11:30ごろ
アラブストリート ~ リトルインディア ~ マリオット ~ 夕食
無事にアラブストリートに到着

なんだろね、、、、なんとなく治安の悪さを感じる
道路挟んでブロックが変わっただけでこんな雰囲気変わるもんなのかね
シンガポールだからまだ治安いいと思うが、これが他の国ならこのブロックには入りたくない

まぁガイドブックにも載っているくらい有名な場所なので大丈夫でしょうと、目的のアラブストリートを歩く

アラブって感じのお土産屋さんだけかと思ったら意外と中華系や東南アジア系のお土産も並ぶ


せっかくなので両替所のレートを見てみようと思ったのだが、入り口から両替カウンターまでの距離が長く、レート表も見えないのでめちゃくちゃ入りづらい
やめよう、入るのやめよう、もはや諦めよう街中で両替するのは
歩いて行くとサルタンモスクの看板を見つけて細い路地を歩きアラブストリートの1番の目的地であるサルタンモスクに到着


最初に到着したところに書かれているのはイスラム教の女性だけとなっていたので、中には入れないのかなと思ったら奥の方にビジターの入り口があった

こちらがビジター入り口

あ、しまったね
イスラム教なので半袖半ズボンは本当は入れないんだが
だが入り口を観察するとどうやら隠す用の服をレンタルできるようだ
靴を脱いで入り口に行き、服を借りようとしたら自分は半ズボンにも関わらずお前は大丈夫だ!って言われてそのまま通される
え?
妻は短パンのため、もちろんダメなので服を着替えさせられる
なんかハリーポッターみたいになってる笑

建物内の奥には進めないのだがお祈りするところは見ることができる
日本人のイスラム教徒の方もいて、日本人ツアー客に説明をしていた
写真をパシャっといくらか撮ってここを後にする


元来た方向に歩いて行く
遠くから見るサルタンモスクもいいね

ここからリトルインディアまで行くのだが歩いて行くにはちと遠い
ブギス駅からロチョー駅までひと駅なのだが地下鉄を使うことにした
ロチョー駅からリトルインディアを歩き、リトルインディア駅からオーチャード駅まで帰る流れとなった
このブギス駅がわかりづらい
ここだ!と思ってエスカレーターを降りるがどう考えても方向が違った地下道だったり、ブギス駅と書かれいるにも関わらずショッピングモールを歩かされたり

一応それっぽいエスカレーターにたどり着くが、降りてもなお地下道を歩かされる
今回はブルーライン乗るようだ

ロチョー駅に到着

地上に上がりリトルインディア駅まで向かう道を散策する
が、やはりここも治安の良さをあまり感じない
なんだろうなぁ建物の色なのかなぁ

当初はお昼にリトルインディアでカレー食べましょってなっていたのだが、もはやカレーも食べないでホテルに戻りたい

そして匂いがインド
自分はインドに昔行ったのだが、そうそうこんな感じだったと懐かしむ
本場のインドはもっと土煙と牛と糞とホームレスとカオスだったよ
妻はインドは無理だと痛感したらしく、早々にリトルインディア駅に向かう

このリトルインディア駅は地下鉄の青と紫の線が交わる駅であるためどちらで行っても1回乗り換えでオーチャード駅にたどり着くことが可能だ
と、理解していたのだが色々勘違いをしていたらしく、ホームに降りたら紫線しかなく、方向を間違えそうになった
やばやば
紫線に乗り込みドビーゴート駅で乗り換えることに
この場合は赤線に乗り換えとなる
しかしこの赤線に乗り換えるまでめっちゃ駅内を歩かされるわ

赤線に乗り換えてオーチャード駅に到着
まずは両替所に向かう
だんだんオーチャード駅の構造がわかってきたぞ
両替所ではやはり昨日よりすこーしレートが悪い
表記が83.3とある
これはシンガポールドル→日本円にすると1.2004である(1シンガポールドル = 120.04円)
まあいいでしょう
15000と打ち込んだ電卓見せてこの額への日本円に替えたいというと125ドルプリーズと言われ、シンガポールドルを払う
どうやら端数は切り捨てのようだ
それであれば多少レートが悪くてもなんとかなりそうだな
そのままお昼ご飯を食べることに
お昼ご飯は昨日見つけたイオンの地下にあるフードコートだ
妻は日本でもお馴染みペッパーランチを注文

自分は炒飯を注文した

正直朝食をしっかり食べていたので炒飯は重い
美味しいけどね

隣に座ってる人はおそらく医療従事者の方なのだろう
服装からわかる
しかしマスクを肘につけた状態だとそのマスクがカバンに当たるんだよね
複雑な気分
昼ごはんを食べ終わりマスクがついたであろう箇所をアルコール消毒し、ダイソーに寄ってみる
100均なので1シンガポールドルなんかな?と思ったら値段設定が複雑である

日本の商品をそのまま持ってきてるからなのであろう
まあ日本でも100円じゃない場合が多々あるからね
それでもシンガポールではお得なお店なのだと思う

アイスに後ろ髪を引かれながらダイソーを後にし、本日のお宿のマリオットタンプラザホテルに到着
すでにチェックイン済みのため、軽く受け答えをするだけで部屋のカードを渡された
荷物はすでに部屋にあるとのこと
さすがですわ
部屋は11階のようだ
中層階の始まりくらいの階層であるが、まあそんなに高層階すぎてもいちいち下に降りる時だるいからちょうどいいね

堅めの扉を開けるとかなり広い部屋がババンと広がる
想像以上に素敵なお部屋である

一応ね、一応南京虫チェックはする
一応ね
でも流石に大丈夫やろと思い1箇所だけに留まった
正確にはシーツがガチガチ、角に家具があるので確認するのがめんどくなったと言うのが正直なところ
少しゆっくりするとやはり旅の疲れなのかめちゃ眠くなる
ちょっと寝ることにした
M!LKの曲が流れガバッと起きる
ちょっとスッキリした
せっかくの良いホテルなのでプールに行くことになった
ちょうど15時くらいなのでチェックイン時間だから人がいないかな?と思ったらすでにプールには人がいた
のんびり過ごされていらっしゃる

一応プールに入るために水着は持ってきたのだが、珍しく妻がめんどくさがって入るのをやめた
プールをぐるっとするとフィットネスと書かれた看板があるのでせっかくならと思いその看板に従って歩いていく
どうやら下の階のようだ
恐る恐る階段を下っていくとちょっとした広場に出る

あ、奥にフィットネスセンターがあるのね
横にチャンギングルームって書いてあるけどなんだろ?
空港の名前+ing系の名前に困惑しながらひとまずスルーしてフィットネスへ
やっぱり自転車にまたがり漕ぎ始める妻
割と豪華な設備でお水もタオルももちろんある
人いないかと思ったら白人のおっちゃんいてびっくりしたわ
運動しなよ、気がつかないから!笑

ひと通り写真を撮るとハーフだがバスケットコートが外にある

バスケットボールも、なんというかインテリア的に置いてあるので使って良いものか悩むが、もしインテリアならもはやこんなところには置かないだろうと勝手な解釈をし、外でバスケをやり始める

自転車に乗ってた妻もバスケに参戦
しかし何年、、、十何年、、、、ぶりくらいのバスケなので全然ゴール入らない
レアアップシュートとかもなんか運動神経悪い芸人みたいになる
あらかた満足したらフィットネスタイムは終了
帰りに再びチャンギングルーム近くに行くと、Changing room(更衣室)だと妻が言ったので、完全に勘違いしてることに気がついた
なんだろね笑
普通にローマ字読みしちゃった笑
空港名がチャンギだからね笑

そのまま3階に降りてこちらも散策することに
しかし3階はあんまり何もないようだ
中華レストランなど一応あるが基本的に廊下が続くエリアだ

GRAND BALLROOMと書かれているので何か豪華な部屋があるんじゃないかな?

そう思って奥に進むとなんかいい感じの看板があり、受付っぽい椅子もある
他に人がいないことをいいことに、妻が勝手にその椅子に座り、おすまし顔で「私、受付嬢ですけど?」的な顔をしている

どうやらやはり結婚式会場のようだ
奥からスーツを着たスタッフが何人か出てきた
まぁこんだけ大きいホテルだもの、結婚式会場はあるよね
その後3階と2階をふらふらした後1階に到着
ん〜The other roomというバーを探しているんだが、本当にないね
隠れ家的な存在とか言っていたな
明日スタッフに聞いてみよう
1階に降りると、java+というケーキ屋さんで妻がここでケーキ買えばいいんじゃない?と言い出すものだから、うん、そうだねーと棒読みで返事するしかなかった
そうなのだ、妻の誕生日なのだよ明日は

でも大丈夫
実は旅行の数日前からケーキの予約はしている
そしてホテルからはこのjava+のオンラインメニューを見せてもらっていたので、その中から妻の好みに合ったケーキをすでに選んでいる

どうか、どうか妻の好みにジャストミートするケーキであることを祈り、そのままこのケーキ屋さんを後にする
他のお土産屋さんに絡まれながら一旦ホテルの外に出てみることに


マリオットタンプラザホテルに隣接している商業施設の中に行く
もしかしてここにThe other roomがあるのかな?
一旦4階まで登るがレストランっぽいところもない
ん〜どこなんだろうなぁ
ここの商業施設は高いものから日用品まで色々売っている
途中食器売り場に妻が立ち寄りお土産にお皿が気になると言い出す
妻は常日頃から食器を新しくしたい、可愛くしたいと言っていた

そしてもう買うスイッチが入ったようだ
大きいものから小さいものまであるが3for$10とかの表記で書かれていたので、おそらく3つで10ドルだと思ったが店員さんにも確認し、買うものを決定!
あ、カジノで勝った現金は部屋に置いてきちゃった
ほんと館内の散歩に止めるつもりだったからね
なんだかんだでクレジットカードで食器代を払う
支払い時に英語で4階行くとなんかあるらしいみたいなことを言われたので、4階に行ってみるとサービスカウンターのようなところだった
自分たちが並んだら、後から後ろに他の人がめちゃ並んだ笑
スタッフによると、これはタックスリファウンドらしい
あ、なるほどね
この施設での合算だったとしても100シンガポールドルを超えてないから無理とのこと
そんなこんなで部屋に戻ることにした
とにかく足痛いわ、、、なんでだろ
少し休憩をし、17時ごろに散歩兼夕飯を食べに行こうということになった
散歩なのでオーチャードロードのメインを歩く
そういえば朝散歩していた時にMLBの公式ショップがあったのでそっちに歩いてみる
中は確かにMLBのグッズがたくさんあるのだが、カブスグッズは置いてなかった
もうほとんどドジャースだけ
どんだけ有名なの?笑
そうなると特に買うものもないのでMLBグッズストアは後にする
朝はビビって入れなかったヒルトンにも入ってみることに
入り口ふらふらするくらいならいいよね?
ヒルトンバケーションクラブの説明会を複数回聞いた我々にとってはヒルトンのホテルがどんなもんなのかはめちゃくちゃ気にはなるけども

ヒルトン到着!が、めちゃくちゃ中国人が多い
おそらく団体客がちょうど降りてきて出かけるのだろう
そもそも1階はフロントしかなさそうなのでそこまで広くない
そそくさと我々は出て行った
高島屋地下2階のフードコートからイオンのフードコートまで移動することになった
おっとここにも両替所を発見!
1シンガポールドルは118円、まぁ微妙に悪いね
オーチャード駅の両替所が良い


高島屋のフードコートに到着
ふらふらと何がピンとくるかを検討する妻
もしここでピンときたらここで食べても良い感じだ
やっぱり韓国料理屋の前で立ち止まる妻
まぁフードコートだから好きに買って食べても良いけどね
普段あまり試食コーナーで食べないのだが、北京ダックの文字を見てちょっと食べたくなって試食してみた
北京ダックうま!!!!!!
びっくりよ!びっくり!これはうまい!ちょっと夕飯候補だわこれ!
結局妻はここではピンときたものは無いようでフラフラとまた移動し始める
たい焼きを食べたそうな妻、日本でも食べられるよ?と心の中で囁きながら無事に素通り
そのまま歩いてイオンのホーカーズがあるところに到着
当初の予定通りFOOD OPERAの小籠包のお店でお持ち帰りで購入

調味料は自分で好きな量を入れて行くスタイルらしい
ラー油はたくさん入れてと妻に言われ、がっつり入れておいた
絶対辛そう
ホテルへ戻りテーブルに広げられる小籠包たち
そこにこれでもか!というくらいにめちゃラー油かける妻
そっと食べるところまで見守っていたら予想通りブホッとむせる妻


コップと水を用意する夫
優しい、なんて優しいんだ
むせるとわかっているのに、その辛い小籠包を夫に食わそうとする妻
やめてけろ
流石にむせるため小籠包にたっぷりついたラー油は自分の餃子につけるようだ
自分も適量のラー油なら全然OK
もちゃもちゃ食べる



本当はこの後、外のカフェに行きたかったがめんどくさくなってきた
結局外出ないでマカオブラックベアと琉球ゴールデンキングの試合がテレビでやっていたので、それをゆっくり見て風呂入って寝た
21:00である
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