HAY0930 旅

過去の旅行記を載せていこうかなと

【プロポーズ大作戦】【国内旅行】#6 終わってみて

翌日
 
 
7時ごろ起床
 
今日は「なんでおはようと言って起こしてくれなかったの?」とは怒られなかった
 
身支度をし、ブッフェ会場で朝食を取ることに
 
ブッフェ会場は広く、こういうホテル特有のエッグなんちゃらというコーナー(料理人の人がリクエストの卵料理を作ってくれる)がある
 
途中、外国人のおじいちゃんがウェイターの男の子に「なんでお前はNoと言ったんだ!?」と、ブチギレていた
 
それ以外は素敵な朝食
 
案の定食べ過ぎましたw
 

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チェックアウトは11時のためギリギリまでゆっくりし、チェックアウト
 
車で一旦家に向かうことに
 
途中古本屋で本を売る
 
が、ここにきて大雨になってきてしまい、直接高島屋に向かうことに
 
高島屋の駐車場が混んでおり、イラつかれながらもなんとか到着
 
婚約指輪はブルガリティファニーのどちらかで迷い、ティファニーになった
 
 
 
 
ちなみに指輪パカーにしなかった理由はもう一つある
 
事前に姉に相談していたのだが、パカー後に着けてみたら「これじゃない」感が出てしまうとサイズはあっていても残念になるから、一緒に買いに行きなと言われていたのだ
 
実際、一緒に買いに行くと色々試着していくにつれ、本当に欲しいデザインが出てくるようで、双方満足のいく指輪が購入できた
 
 
 
 
 
プロポーズが終わってみて
 
108本のバラを用意したプロポーズは大変
 
けど、やっぱり渡した時のインパクトは計り知れないのでやってよかったと思った。
 
無事に成功してよかったと思いました〜
 
 
余談ですが、バラちゃんは梅雨の時期だとお手入れが大変です
 
冬がベストですね

【プロポーズ大作戦】【国内旅行】#5 運命の...

いよいよ大作戦が決行される!
 
俳優力が試される「靴忘れた」シーンだが、大成功。俳優になれるんじゃないかと思った。
 
無事にめんどくさがってくれてベッドで寝ててくれたので、そそくさと1人で1階に降りて駐車場に行き革靴に履き替えクロークに
 
男性スタッフさんに預け票を渡す
 
男性スタッフさんがクロークの奥に行く途中「あ〜!あれかぁ〜!」という声が聞こえてくる
 
心の声漏れてるよ
 
台車でガラガラ運ばれるが、周りに人がいすぎて恥ずかしい
 
あれかぁスタッフさんがどうやら一緒に部屋の前まで運んでくれるらしく一緒にエレベーターに
 
いや、気まずいなw
 
宿泊する10階に到着し、部屋の前まで行くという心遣いを断りエレベーターホール前で引き取ることに
 
ガサガサと紙袋から出し、いよいよ部屋に入る
 
 
 
 
 
ベッドで寝っ転がって携帯を見ていた彼女は目を丸くしていた
 
 
ベッドで横たわる彼女を前にして
 
「結婚してく。。。。」いや、ここは立たせようw
 
そういうシーンなのだよということ促せて立たせる
 
ぴょんぴょん跳ねる彼女についにこの言葉を
 
「こんなパパちゃんだけど、僕と結婚してください//////」(年の差は4歳)
 
彼女はぴょんぴょん飛び跳ね、嬉しいを連発
 
無事に花束を受け取ってくれた
 
 
 
 
あれ?
 
 
びっくりしたのだろう。嬉しい!きゃー!という声のみで、肝心のOK返事がない
 
念のため、念のための確認っっ!
 
「一応返事はイエスでいいかな?」と確認し、「もちろん!よろしくお願いいたします」ともらった
 
 
 
無事にプロポーズは成功しました

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この後、夕日に照らされ、ライトアップされた東京タワーをバックに写真を撮る
 
なかなかの迫力で、東京タワーに合う
 
なんだかんだ買ってよかったなと思った。
 
喜んでもらえたし。
 
 
 
 
この後、緊張の糸が切れたためすぐご飯に行くことを提案
 
コース料理は美味しく、プロポーズ後だからできる話で盛り上がる
 
日本酒合うね

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もちろん明日指輪を買いに行くことも伝えておいたのでどこに買いに行くがも話した
 
元町案を提案したが、どうやら事前に近くの高島屋で見ていたらしく、どちらも行ってみることに
 
ご飯後は初めて今まで貯めていたWAONでお酒を買い、飲んで就寝しました。

【プロポーズ大作戦】【国内旅行】#4 東京プリンスホテルに到着

服を着替えて準備を整え車で出発!
 
道中のことは覚えていない
 
頭がプロポーズ大丈夫かなという不安でいっぱいだったためだ
 
一瞬迷いながらも無事に東京プリンスホテルに到着
 
荷物を降ろし、さりげなくトランクには何も入ってないよアピール
 
が、彼女は見ていない
 
意味なかった
 
先に彼女を降ろし、駐車場に行く
 
 
 
そう
 
もう作戦は始まっているのだ
 
電車でプリンスホテルから家に帰宅中、具体的なプランをここにきて練り始める
 
具体的プランはこうだ
 
 
家に帰宅
 
普段靴で運転し、革靴は車において持って行く
 
ホテル到着後に彼女だけ降ろし、駐車場に出て、わざと革靴を車に忘れる
 
チェックイン後、19時半の和食ご飯の前にライトアップされた東京タワーをバックに部屋でプロポーズ
 
を、するため、夜景が綺麗になり始める19時ごろに一度革靴忘れたからと言って車に戻り、革靴に履き替えてクロークに行き花束をもらい部屋に戻りパカー
 
ご飯後にパカーも考えたが、3時間コースとかだったのでご飯後でヘロヘロに酔っていたらあれだし、プロポーズ後にようやく解禁できるような話のネタも食事中に話したいので、食事前にした
 
 
 
とにかく自画自賛できる素晴らしいプランだ!
 
予想されるトラブルも想定して色々と準備
 
想定されるトラブル
 
車から降りた時に革靴忘れてるよと言われる -> 対策:後ろの座席に見えないように置いておく。もし言われても、荷物を分けて置いておき、それを忘れるようにする。
 
一緒に取りに行こうと言われる -> 対策:チェックイン後、ホテルをうろつき、部屋に戻る。またうろつき部屋に戻るを繰り返し、また1階に行くのめんどくさいと思わせておく。
 
 
 
 
 
 
 
ということでチェックインを済ませ10階へ。まずは無事に部屋に入る。
 
一応予定では東京タワーが見える部屋なのだがカーテンを開けて確認する
 
おお、でかい!でかいよ東京タワーさん

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ところがここで思わぬトラブル
 
詰めが甘いと言われる所以だ
 
そう、夜景だ
 
実は早く着き過ぎた
 
今は18時
 
まだ明るい
 
予定は19時だが、おそらく完全な夜ではない
 
微妙な夕暮れになりそうだ
 
まぁ太陽は操れないので、そこはなんとかしよう
 
もうお腹減ったという彼女を横目に見て、部屋やプリンスホテル内を散策することに
 
Dolceが無料なのは嬉しい。ポストカードもいただく。アメニティはいただけるものはいただいておくw
 
お!なんと地下にローソンもあるよ!お酒買えるね
 
外国人がとにかく多いね
 
地下の美術館?的なところは人がいなくてビビる
 
ふらふらしたところで時間は18時40分ごろ
 
彼女のお腹の空き具合は限界を迎えているらしく予定を早めることに

【プロポーズ大作戦】【国内旅行】#3 当日のバラ運搬

いよいよ金曜日当日
 
実は前日に急にめんどくさくなって午後半の予定を全休にしちゃいました
 
朝方に大雨注意報などが出ていたが、めんどくさがらずに会社近くのスタバに行くことに
 
午前中はスタバでANAのマイルについて調べることにし、時間を潰すことに
 
じゃぁ行ってきまーす。雨だけど、めんどくさいけど、会社へ行く(ふり)
 
実は車で花屋に行くのは諦めた。駐車場代など色々考えたら電車で行くほうが良いと判断
 
通勤ラッシュに微妙に揉まれながら無事にスタバに着く
 
流石に開店とほぼ同時なので席はどこも空いている
 
個人席に座り、いつの間にか前と横は関西の方に包囲されマイルのことについて調べきって11時半ごろ店を出る
 
松乃家でとんかつを食べ、いざ花屋へ
 
 
 
 
花屋さんでは女性スタッフが2人おり、予約書を見せるとすっごい笑顔になっていろいろ話しかけて来てくれた
 
「素敵ですね〜!ずっと前から綿密に計画されていたんですか!?」などと、すごいキラキラした目で質問されたが、ざっくりプランしか考えてないですとはいえず、苦笑いでハイとしかいえなかったw
 
質問して来た女性とは違う女性スタッフが奥の方でいそいそと準備をし始める
 
結局電車で持って行くことにしたので紙袋などに入れて欲しいと言うわがままを言ってしまったためだ
 
ダンボールも使用しているというセリフを耳にし、どれくらいの大きさなのか想像もつかないが、しばらく包装に時間がかかるらしく少し店外で時間を潰すことに
 
一応花束には「バラ!!!!」ってのがわかりづらくなるように、上に紙などで見えないようにしてくれるそうだ
 
 
 
時間になり戻ってくるとどうやら店が混み始めている
 
混んでいる中花束をもらうのは恥ずかしいな、と思っていたら店員さんが筆者に気がつき持って来てくれた
 
 
 
 
そう、だいぶでかい
 
だいぶでかいよ
 
イメージ的には1ドアの小型冷蔵庫みたいな感じだよ
 
なんとか手で運べるように紙袋などを細工してくれて本当に助かりました。
 
 
 
 
しかし、ここからが大変な旅路になることに
 
基本的にはカバーがされているとはいえ、風が吹くと中身が見えてしまう。
 
ましてやでかいし電車なので周りの目はすごい痛い
 
一応人が少ない電車の最後尾に座り、なるべく各駅で向かう
 
 
 
が、大岡山で事件が起こる
 
電車到着時の突風でカバーが弾け飛ぶ
 
なんとか手で押さえて運ぶも目黒を過ぎたあたりから平日の昼間なのにすごい混みだす
 
周りの目は痛い
 
 
 
 
無事に御成町に到着した
 
東京プリンスホテルまでの道のりが、バラちゃんを持っているとだいぶ大変
 
実はプリンスホテルには事前に電話をしており、花束を預けても良い許可が出ている
 
ヒィヒィ言いながら無事にプリンスホテルに到着
 
駐車場がなんでこんなに広いんだよ。。。と思いながら、汗かきながら
 
プリンスホテルの係員さんに声をかけていただき、台車を用意していただく
 
無事に到着だ
 
係員さんに受け渡し大きな仕事は終わった
 
ここで思う
 
バラ108本は大変
 
でも大変だけど、その分準備した感が出て満足
 
 
まだ帰宅までは時間があるので引き続きスタバでコーヒーのお代わりをして時間を潰す
 
早く帰れた程で16時過ぎには家に到着した

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【プロポーズ大作戦】【国内旅行】#2 準備での難関

基本的なプラン
金曜日は秘密で午後半を取り、午前中仕事後お昼過ぎに受け取り、クルマでプリンスホテルに届けておき、会社が終わる頃の時間帯に彼女と合流し、ホテルでパカー(=プロポーズだと思ってください)
 
 
ざっくりプランは立てた!後は時が過ぎるのみ!
 
時が過ぎるのが長い!
 
 
 
 
 
その間に色々なことが起こる
 
 
断捨離
 
断捨離といえば、いらないものを捨てて行く作業
 
それはつまり押入れを漁るということだ
 
基本的には問題なかったが、ゼクシィを隠していることに気がつく
 

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すでに同居していたため、そんなものを見せたらプロポーズのサプライズ感がなくなるじゃ無いか!
 
ゼクシィを買う男。ゼク男というあだ名が付けられかねない。
 
押入れ断捨離中は常に横にいたので上手くかわす方法はないかと冷や汗をかきながらゼクシィを手に取る
 
運よく本屋の紙袋に入れたままであった
 
が、突っ込まれる
 
彼女「なにこれ?雑誌?捨てようよ」
 
筆者「ちょ、、、あのこれは、、、あの〜、、、いかがわしい本」
 
この時の彼女から溢れ出る殺意は忘れないと思う
 
だがなんと無事スルー
 
押入れの奥底に保管することができた。
 
 
もう一つは花瓶だ
 
でかい花瓶
 
薔薇を持ってきたら飾る用に、実家の断捨離で持って帰ってきたものだ
 
これもビニールに入れてあり、突っ込まれると捨てようよと言われかねなかったのだが、無事スルー
 
ひとまず断捨離は無事にクリアした
 
 
 
 
 
ちなみに、プロポーズ一週間前に彼女の口からゼクシィを買いたいんだけど良い?って言われた時は「もう買ってるよ」とはいえず、ぶっきらぼうに「良いんじゃない?」くらいしかいえなかった
 
彼女はそれを察したらしく、ひとまずアプリをダウンロードしていた
 
面目無い
 
プロポーズが終わったら一緒に読もう
 
 
 
 
 
お次は土曜日の予定だ
 
近づくにつれて土曜日は何をするの?と言うプレッシャーが強くなる
 
そう
 
プロポーズは金曜日に決めており、宿泊もするのだが、大事な土曜日の予定を決めていない
 
いや、決めてはいた
 
指輪を買おう土曜日に
 
というセリフを言うためにあえて予定を聞かれてもウヤムヤに返事をしていた
 
まぁプリンスホテルの駐車場が24時間限度額あれば車置いて少し周辺を散策する?と言う感じで
 
ここも、なんとかクリア
 
 
 
 
 
 
日程が近づくにつれて、どのようにプロポーズをするかを決めないと金曜日の食事プランも決められないことがわかった。
 
まぁ薔薇108本に決まった時点で部屋でプロポーズをしようと決める
 
東京プリンスホテルはフレンチのフルコースなどの食事がなく、近いのはブッフェだったがずっと迷って予約をしてこなかった。
 
結局和食にすることにし、同ホテル内の清水で予約を取ることに

【プロポーズ大作戦】【国内旅行】#1 準備

もうすぐ時が来る
 
 
彼女と過ごしてもうすぐ1年
 
 
楽しい事、色々な事があったが、この人とずっと過ごそうと心に誓った
 
 
そう、プロポーズだ
 
 
来たる1周年に向けて
 
 
ゼクシィを買う!!!!!
 
 
*ここでいい感じの音楽を脳内再生してね
 
 
 
まぁゼクシィを買ったは良いが、同居を始めたのが買った直後だったので全く読まなかったのだが。。。w
 
 
 
 
そして、時は1ヶ月ほど前
 
そろそろプロポーズについて準備を始めようと思い、どんなプロポーズがあるのかを色々と調べていた。
 
基本的に指輪をパカーはなかなか現実的には厳しい
 
そう、我々はペアリングなどを付き合った時に買っていなかったのだ。
 
ただ、世の中にはプロポーズリングなるものも存在するらしい
 
2万円ほどで、指輪のサイズをその場で調整できるので、パカー後に「あれれー?、指に入らないよー(C.V.コナンくん)」みたいなことにはならない。
 
 
 
だが却下だ
 
 
違う、そうじゃ無い、そうじゃ無いんだ!
 
そうじゃ無い感が出て、なんとなく却下した
 
結局、その一瞬のために使うだけで、後日違うのを買いに行くのでしょう?
 
 
 
 
で、結局花束にすることに!これも一瞬だけじゃーん!と言うツッコミは無視した
 
花束なら薔薇でしょう!
 
本数で意味が違う?
 
何本ならいいんだ!?
 
 
 
 
 
どえええええええええええ!108ポーーーーーンな(棒読み)
 
 
 
 
どうやら108本は、ど直球に「結婚してください」という意味だそうだ。
 
 
ここから薔薇108本は実現可能か?という検証に入る日々が続くことになった。
 
 
 
 
薔薇108本
 
 
煩悩の数じゃ無い。この花言葉は誰が決めたんだ!とブツブツ文句を言いながら、ネットで調べてみることに
 
どうやらオンラインショップでも売っている様子
 
ただ、家に届いたりなんだりしていると痛む心配や、クルマで持っていかなきゃいけない大変さもある
 
とは言ってもどこかで買うとなると、大きさは約60cmで、重さは3kgくらいある
 
お店から運ぶのにもどっちにしても車が必要だ
 
ってか60cmの花束って想像できねぇ
 
重さ3kgって赤ちゃんと同じじゃねぇか!
 
これは無理ゲーか?
 
と、思った矢先、ネットでは
 
「女性はプロポーズの時を思い出すたびに嬉しくなるものです。なのでバラ108本というのは思い出にとても残るものですよ」
 
などという記事を見て、最終的にお店で購入することに決めた。
 
ブツブツと調べながら、同時にどんなシチュエーションにするかも決めて行く
 
 
 
実はホテル自体は前々から目星はつけていた
 
今年の初めの彼女の誕生日の時にも迷ったホテルなのだが、東京タワーに遊びに行った時にここにしようと思っていたのだ。
 
 
 
 
そう、東京プリンスホテル

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うほ///////
 
窓の外の大きい艶やかな東京タワーをバックにプロポーズ
 
最高じゃないか//////
 
 
悦に浸りながらネットで調べポチー
 
と、実はこれ、3ヶ月以上前にしていたことなのだ
 
宿泊は金曜日
 
彼女の仕事の関係で土曜日のみ休みというところを猶予してだ
 
 
ホテル予約は完了し、当日の計画を練ることに
 
 
 
 
 
当日は金曜日ということもあり、おそらく僕は仕事
 
そのため会社近くの青山フラワーマーケットさんに決定した
 
購入は直で店員さんと
 
1ヶ月ほど前くらいにそのお店を寄れるチャンスがあったので寄ることに
 
筆者「すみません、花束の予約をしたいのですが〜」
 
店員男性「はい、種類と本数はいかがしましょう?」
 
筆者「薔薇を//////108本ほど//////」
 
筆者的にはこの時点で店員さんに感づかれると思い、少し照れる
 
が、
 
店員男性「はい、色は何色にしましょう?」
 
筆者「え?あ、何色があるんですか?と、とりあえず赤がいいです」
 
店員男性「ちなみに用途は何用でしょうか?」
 
と、気がつかれていなかったので、自分で言うという恥ずかし目を受けることに
 
筆者「プ、プロポーズ用です/////」
 
ここでようやく店員男性は笑顔になり、色々予約書を書いてくれた
 
店員男性「ちなみに、万が一キャンセルになった場合、キャンセル料がかかりますがよろしいでしょうか?」
 
筆者「キャンセルになったらそういうことだと思ってください。無いと思いたいです」
 
ということで予約は無事に完了した
 
 

【国内旅行】#3 平成令和GW仙台旅行 3日目

仙台旅行最終日

この日も多少乾燥に悩みながらも7時に起きシャワーを浴びる

なぜ7時に起こしてくれなかったのだ、おはようと起こしてくれなかったのだと言われながらも支度をし、朝食を食べに行く

本日は洋食にしたがパンではお腹が満たされないので、これからは和食にしようと思った

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無事にチェックアウトを済ませ、まずは仙台駅へお土産を購入しに行く

この日も雨

ただ、午後からは晴れるらしい

 

仙台駅の駐車場に向かうとどうやら満車

さらに駐車場に向かう列も渋滞

そのため一般車乗降場に向かう

 

相方が買い物に行き、その間クルマで待つ

無事購入でき、若干迷子になりながらも合流

ひとまず令和の御朱印をもらうために昨日調べた円通院へ向かう

 

近くまで到着したが、松島周辺道路はどうやら渋滞しているらしい

そのため、観光用無料駐車場を見つけたためそこに入る

現時点で10時ごろ

8割埋まっている駐車場だが、本当に早めにきて良かった

帰る頃にはやばい駐車場渋滞だったからだ

 

 

そこから歩いて10分ほど

途中神社からいけるかと思って階段が急な神社を参拝

結局行けないことに気がつき元に戻る

 

 

ゆっくり円通院に向かいまずは御朱印をもらうようにする

およそ40分ほどのため、中を見ることに

 

中は岩をくりぬいた穴にお墓があったり、入口の石庭、縁結びの神さまなど色々見所はありました

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戻ってくると、無事に御朱印ができておりました

令和初、記念すべき5月1日にいただけました。

これが都内だと明治神宮で10時間待ちというのだから恐ろしい

仙台にきて良かった

松島と書かれているのも嬉しい

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この後、利久が近くにあるのは調べていたので、利久に向かう

11時開店なのにすでに何人か並んでいる様子

ひとまず店内の待ちリストを見るとどうやら待ちがないためそのまま記入し、立って待つことに

余裕ブッこいていたが、20分くらい待たされる

出てくる人はたくさんいるのに、、、

店員もチラチラリストを見るのだが、、、、

 

 

ようやく呼ばれて中に入り、この旅で初めて極み定食をいただく

肉厚でうまい!テールスープもうまい!

写真を撮るのも忘れるくらいうまかった

 

 

その後、店を出るとさらに長蛇の列

ひとまずこの時点で12時なので松島観光に

まずは五大堂

赤い橋にはすでに長蛇の列があるが、ゆっくり歩いて参拝

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そこから見える松島の景色は素敵

 

 

そのまま福浦島へ

こちらも長い橋を渡る

200円支払いテクテクと

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島の全貌はこんな感じ

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ひとまず見晴台に向かう

途中浜辺に行くロープのみの急な階段っぽいところからヒーヒー言いながら浜辺へ

一方通行なため登る人と降りる人交代で登らないと行けない

 

それが終わり、見晴台へ

結構道はぬかるんでいた

 

 

見晴台でパシャパシャ

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帰りは花壇を抜ける道に向かおうと思ったが、途中で令和を携帯に写して写真を撮ろうということになり、天神崎でお兄さんに声をかけて写真を撮ってもらう

令和初日、記念になりました

 

 その後、花壇で折り紙を見ながら帰路につこうとする

途中お茶屋さんで相方は本旅3つ目のアイスを購入

アイスに1000円以上かけることに

 

アイスはうまい

帰り道にアイスいいねとつぶやき声も聞こえるくらいこの日は歩いていると暑かった

 

 

無事に駐車場まで戻ると駐車場までの道のりや、松島までの道は大渋滞

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トイレから出ると相方がいなく、車に戻っても相方がいない神隠し事件があり多少焦ったが、電話でなんとか合流

 

駐車場ではハイエナのように空きを探す車が多数

僕らが抜けるとすぐに埋まった

 

 ここからようやく帰ります

この時で13時45分ほど

到着予定時刻は19時20分ほど

まぁこれならと思っていた

 

この時間は

 

 

クルマで走っていると途中眠くなる

常磐道で帰るか東北道で迷ったが、東北道の方が何と無く知っているので東北道ルートへ

結果的には常磐道の方がよかったんじゃ無いか疑惑

 

 

眠くなり、途中の国見SAで15分ほど休憩

トイレなど含め30分ほど休憩して出発

 

 

その後、ひどい渋滞に巻き込まれることに

 

結果をいうと家に到着は23時ごろ

9時間かかるとはGWおそるべし

 

 

途中、クッションを丸めて、その穴から覗くという暇の極みをする相方を横目に渋滞に耐える

 

途中休憩は安達太良SA, 上河内SA, 佐野SA, 首都高では駒形PAでとまる

首都高の大雨をくぐり抜けて帰宅した

 

お疲れ様でした!

帰宅して一番最初にしたのは牛タンを冷凍

14時間経過してるけど平気だよね汗

 

では残りのGW楽しみます